
白玉庵
@shfttg
2026年3月7日
まとまらない言葉を生きる
荒井裕樹
読み終わった
生物群さんや石井正則さんがハンセン病についてTwitterで投稿されているのを目にして、去年ようやく東村山の国立ハンセン病資料館に行ったのだった。それからずっと自分のなかで沈澱しているのだ。分断して閉じ込めること。人権を奪うこと。そんななので、第一六話が特にずしんときた。
第一四話で取り上げられている「自己責任」と並んで、ここ数年イヤな感じと思っているのは「安心安全」。これらの言葉が出てくると思考の終わり、はい解散して、諦めて、と言われているように思えて、テレビに向かって悪態をついたりしている。
要約しない、倍速でみない、じっとみて考え続ける。













こいはなだ
@tokyo1192
安保の奴隷みたいな自民党政府にウンザリしてる人は沖縄県民だけじゃない
安保なしでどうやって日本の安心安全を担保するんだって大声を上げる政治家は、考えることを放棄し安保の陰で泣いてる人から目をそらしとるだけ
そんなスピード感覚なんていらんやろ
まとまらない言葉の中からじっくりと時間をかけて少しずつ生み出してゆく
ウチはそんな熟成醸造みたいな安保政策を期待してる
