
noa
@noa3373
2026年3月16日
ぼくが生きてる、ふたつの世界
五十嵐大
読み終わった
さくらゆうさんのnoteでの詳細で読みたいと思った本だった。
驚くほど平易な文体は「知ってもらいたい」という強い使命感の表れだと、コーダの五十嵐さんを十分理解するだけでなく、障害について語られる港岳彦さんの解説に共感した。
手話で会話する光景をしっかり見たのは、はるか昔、100名あまりの小さな人形劇場の客席でだった。
父親と母親の真ん中に幼稚園児くらいの男の子が座り、男の子は人形劇を見ながら手話で両親に伝えていた。男の子はそう出来ることが嬉しくてたまらない様子で、3人がとても楽しんでいることがわかった。
誰の目も気にせず、暗い客席と明るい舞台との間で、ひっきりなしに動くその小さな指がシルエットになって浮かんでいた。
コーダの男の子は、すっかり大人になった今でも、恐れず、臆することなく、手話で会話する生き方が出来たのだろうか。読み終わり、思いを馳せている。








さくらゆう
@skryuh_
noaさんこんばんは。わたしの感想を読んでもらえたこと、読みたいと思ってもらえたこと、そして実際に読んでいただけたこと全て嬉しいです😭✨
noaさんがご覧になった男の子も、今も手話で会話ができていることを願います。
余談ですが、昨年から手話の勉強を始めまして、世の中に少しでも手話で会話ができる場面が増えたらいいなという思いでいます。
こちらの本が広まることも、その一環になると思うので、感想まで投稿してもらえてとても嬉しいです。
ありがとうございます!


noa
@noa3373
さくらゆうさん。メッセージありがとうございます。
手話を勉強!
行動する心が尊いです。その学びが必要とする人たちに手渡されて花開きますように。noteの文章もいろいろな方に読まれると良いなと思います。
男の子の話は、人形劇団の制作部に在籍していた時の大切な記憶です。
