くりこ "生きることでなぜ、たましいの..." 2026年3月18日

くりこ
くりこ
@kurikomone
2026年3月18日
生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
第一章「生きることを支える支援の在り方を求めて」 西洋のトラウマPTSD治療を植民地にされていた国で施すことは、当事者にとって再度植民地化されることと同義である、と。『ポストコロニアニズム』を先日読み終わったので、このロジックはよく理解できる。 ルワンダではトラウマを個人化せず、次の世代まで拡大し、未来に向かって「生き続ける」ことが回復となる、と読み、私の心に浮かんだのは、戦争トラウマ家族会のことだ。戦後80年たっても今だに、家族会に連絡をくれる当事者は少なく、戦争帰還兵からレイプされた娘、殴られた妻しか連絡をくれないという。深いトラウマというのは1世代ではきっと癒されないのだろう。アメリカが帝国主義に突き進み、自国が追随してる様子を見ると、ルワンダの「未来に向かって生き続ける」姿勢は、どの国にも必要だったのではないかと思う。 メモ:1994年、ツチ族50万虐殺
はな
はな
@hana-hitsuji05
くりこさんの書いた本が読みたい気持ちです。 私にとっては難しい本でも、くりこさんの文章を読むと、扉の間から本の世界が見える気がします📚
くりこ
くりこ
@kurikomone
ありがとうございます。文章下手だなと思いながら書いてるので励まされます! zineを書こうとずっと思ってるのですが結局纏まらずに後手後手になってます😅
はな
はな
@hana-hitsuji05
くりこさんの書いた文章を下手と思ったこと、ないです。自分の心を書こうとしてる迷いとか決意とか感じられて好きですよ🫶 読書会でお友達になった人も何人かZINE作っている人がいて、本当にどうやってるんだろう〜!と興味があります😳 くりこさんもみなさんもすごいです🫶
くりこ
くりこ
@kurikomone
ありがとうございます、嬉しいですー!
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