はづき "春のこわいもの (新潮文庫 ..." 2026年3月22日

はづき
はづき
@stray_night
2026年3月22日
春のこわいもの (新潮文庫 か 64-5)
なにこれ。不思議な本。 不思議な文章。不穏な話。 春と死は対極的にみえるのに、 この本ではずっとそばにいる感じ。 不穏で不思議でおもしろかった。 どう感じるのが正解かわからないまま読み終わった。 でもきっとそれでいい。 p21より 『誰にも頼まれてなどいないのに、あるいは自分で自分に課しているわけでもないのに、感想というのは常にやってくるからしんどいものだ。』 本当にそう。 なんかもう、何にも感じなくなってみたい。 暑いも寒いも美味しいも不味いも喜びも悲しみも、疲れたからやめたい。 人間でいる限り無理かー。
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
清少納言が『春はあけぼの~』って言ってますが、実は春夏秋冬で一番短いのが春、ガッツリ語る秋や冬と比べて脱力を感じるかも? 春はアレルギーなウチも似たよなもん、ただ、杉檜の花粉にやられる日本は戦後かららしく、清少納言は花粉症知らずやったらしい 世界を回って花粉症の先輩を探してみると おりました中華、紀元前100ころから春になるとくしゃみが止まらんと書いてあるらしい 砂漠化対策で良かれと植林した柳や楊、今でも中華では柳楊の綿毛みたいな花粉の飛行が春の名物だそう いつかは日本人も花粉アレルギーを前向きに感じられるのな? 🌬いとおかし?
はづき
はづき
@stray_night
私も花粉症で日中うつらうつらしてるから似たようなもんだ☺️ 結局何事も多すぎると有害で、生態系に変化をもたらしてくるのおもしろいね。 私は花粉があることで、春をいとおかしく思えなくなってる現状が悲しいよー😂
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
ウチも同し 春はアレルギーようよう赤くなりゆく鼻際👃泣
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