
はぴ
@happy-reads
2026年3月28日

読み終わった
@ 自宅
うひゃーー面白かった😳
妖怪、そして精霊、「見えぬけれども存在するなにかしら」を感じて、そのカタチなきカタチを表現する。
日本だけじゃなくいろんな国の、原住民の暮らすジャングルやら農村やらに訪れ、不思議な縁に導かれる旅エッセイとしても面白い。
古今東西の人々と自然との関係性、価値観、不安や恐れや願いが垣間見れるコレクションアイテムの紹介も、たまらなく面白い。
「今になって考えると、世の中には不思議なことが、多すぎて、とても楽しい」







こいはなだ
@tokyo1192
一神教でない価値観から見れば、妖怪も、精霊も、みんな神さまなんよね
一神教が悪いワケではないんけど、人間のための神さまという存在は否定したい
やっぱ身近な不思議現象を人間の価値観から全て悪魔(敵)と天使(味方)の二択で区別する宗教は危うすぎるわ
神さまは、人間も動物も植物も無機物にも、区別やカーストはなくもっと自由でオモロいと思うわ👻


はぴ
@happy-reads
この本では水木さんの「カミサマ観」がまさにそんな感じで語られてましたね!
自分たちとは違う(自分たちの知性では捉えきれない)別の知性体、って表現されてるのが印象的でした。
たしかに宗教だとそういった存在を人間目線で不思議現象を区別するというか、人間の理解の枠内で分かろう/分けようとしますもんね🤔
「もっと自由でオモロい👻」世界を夢中になって探究する水木先生のコーフンが伝わる本でした😆
