
yo_yohei
@yo_yohei
2026年4月2日

背表紙の学校
奈倉有里
読み終わった
@ シンガポール
最近の読書は、途中で読むのをやめてしまう本ばかり出会っていたので、ここには書いていませんでした。
『背表紙の学校』は前作『文化の脱走兵』よりも軽い話が多いなと思ったけど、あとがきを読んで納得しました。詩が多く引用されているので、本書を読んでいるだけで、詩の良さがわかるようになる気がします。
ある現象を短い文章で的確に言い当てるところも健在です。奈倉さんはすごいなあ。













yo_yohei
@yo_yohei
そうなんですよね。『「グレート・ギャツビー」を追え』という小説の中で、主人公(?)の2人が、「本は必ずしも最後まで読む必要はない。私はすぐに途中で読むのを止める。」と言っていたのを読んでから、ボクも途中で読み止めることで変な罪悪感を持たないようにしようと思い、積極的に読み止めています。
