
柿内正午
@kakisiesta
2025年3月16日

ゴダール映画史
ジャン・リュック・ゴダール,
ジャン=リュック・ゴダール,
Jean‐Luc Godard,
奥村昭夫
読んでる
昨日の日記より。
“本は読めそうにない。夕方から奥さんは出かける用事があり、お見送りついでにスーパー。ひとりになるとこの前買ったゴダールの『映画史 選ばれた瞬間』を見る。面白かったけれど、やはり五時間版のものが見てみたい。縮約された引用の織物ということならば、『イメージの本』のほうがより洗練されているわけで、長いのを眠くなりながら浴びたかった。これを機に再販されないかな、いまは中古で探すと六万とかからで、どうにも手が出ない。ゴダールのどぎつい青と赤の対比や、コラージュの野蛮さに、普段は映像に興味を示さないルドンがけっこう真面目に見ていて、へえ、と思う。あなた、ゴダール好きなの。わけわかんないけど、なかなか目に気持ちがいいわかんなさだよね。音も変だから、そっちが気になるのかな。
ちくま学芸文庫の『ゴダール 映画史(全)』を棚から出して、てきとうに開いたところから読む。観客について語っているところが面白い。”










