
みたらし団長
@mitarashi_dancho
2026年4月12日
君を守ろうとする猫の話
夏川草介
買った
読み始めた
1章まで
夏川草介さんの現代風刺だろうか。人々は自分の力で考えることを放棄し、難解なことには耳を塞ぎ、自信満々な誰かに分かりやすい「正解」を与えてもらうことに慣れすぎている。
そうして自分で考えることを放棄した現代人から、人類の思考の蓄積の象徴である書物(特に古典)を奪い去り、甘言で人々を導く側に立とうとしているのが敵の正体だろうか。
ポケモンBWのプラズマ団を思い出す






みたらし団長
@mitarashi_dancho
言葉で物語の感動を伝えることの難しさ。ストーリーにしたらたった数百字かもしれないし、核になるメッセージはさらに要約可能かもしれない。でも、それだけを読んだところで感動はない。
それ以外の捨象できない文の積み重ねを以て人の心が動く。


まめしばわんこ
@uutan_mikky
伝わりました。自分で考えなければならない時はChatGPTに聞いてしまう。マズいなぁ、と思います。他の人の成果物もAIによるものもしれないですけれど。「本を守ろうとする猫の話」も読んだことがあるので、ぜひ読みたい本になりました。本の紹介ありがとうございます。


みたらし団長
@mitarashi_dancho
コメントありがとうございます。
私自身、最近は仕事も勉強も、悩み事すらもChatGPTに相談する日々です…
趣味の本を読む時間くらいは、生成AIのような高度に平滑化された他人ではなく、素の自分自身が何を感じるか、そして何を考えるかに集中したいものですよね。
『本を守ろうとする猫の話』、私も大好きです。ぜひ続編も手にとってみて下さい。