

まめしばわんこ
@uutan_mikky
- 2026年9月22日
- 2026年9月22日
眠れないほどおもしろい「密教」の謎並木伸一郎買った蔦屋書店で気になったのに素通りしてから後悔し、後日買いに行ったら、もうなくなっていた。以来ずっと探していた本を本屋さんで見つけたので遂にゲット!いつか読む積読コーナーに仲間入り。 - 2026年9月22日
- 2026年9月22日
爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学太田光,田中裕二,福岡伸一読み終わった自分の分子は絶えず変わっているのに、なぜ自分は自分なのか?自分の体や他の生命の分子はぐるぐる回っている。「ゆく川の流れはたえずして、しかも元の水にあらず」という諸行無常を分子生物学が解き明かす。 - 2026年9月17日
さらば! 店長がバカすぎて早見和真読み終わった「店長がバカすぎて」シリーズ3作目。いつもの展開、いつものトリックに気持ちよくグイグイ引き込まれる。その世界に、登場人物たちの日常にすんなり入り込んでしまえる。とても良い終わり方だった。本屋さん大好き! - 2026年7月30日
老後ひとり、暮らしています。イ・オクソン,清水知佐子読み終わった「女ふたり、暮らしています。」のキム・ハナさんのお母君。有名人の親がコネで出した本かよ…と思ったらとんでもない。日本よりも更に厳しい韓国の家父長制の問題を、若い理想論ではなく76歳の経験と実践ではねのけ、切り拓いていく姿に胸を打たれる。 - 2026年6月18日
月とコーヒー デミタス吉田篤弘買った本は本屋で買わなきゃ…と思って買った本。いつもAmazonやメルカリでばかり買っているが、本も本屋も金銭的に応援しないと、本の文化そのものが無くなってしまうのでは、と危惧している。たかが本1冊では焼け石に水…とも思うけれど、選挙と同じ、貴重な1票であり、貴重な1冊なはずだ。 - 2026年6月18日
話すことを話すキム・ハナ,清水知佐子読み終わった「女ふたり、暮らしています」を読んで好きになったキム・ハナさんの単著。女性が自らを肯定すること、自信を持って功績をアピールすることをお勧めされた。進んでしないと!と思う。日本のPodcast「OverTheSun」でもよく言われる「自分なんて…」は何も生まない。 - 2026年3月7日
ラーマーヤナ 上河田清史読んでるなかなか読み進まないちょっと読まないでいる間にすっかり登場人物の名前を忘れてしまう。敵方なのか味方なのか、兄弟?妻?誰だっけ?と遡って読むからちっとも進まない。これだから海外のファンタジーは。。向いてないなー。 - 2026年3月7日
さらば! 店長がバカすぎて早見和真買った大好きな「店長がバカすぎて」シリーズ、なんと最新刊が出てる上に完結編?それは買う。即、手に取って胸に抱いて本屋をうろつく。他にも気になる本があったが「これを読まねば」と言い聞かせて諦める。 - 2026年3月7日
- 2026年2月16日
古代インドの神: バラモン教、原始仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教オドン・ヴァレ,Odon Vallet,佐藤正英,遠藤ゆかり読み終わったフランス人の著者から見たインド=ヨーロッパ語族として共通・対比する語源や文化などの指摘が面白い。日本人視点の本が多いなか興味深く読んだ。図版も多くて楽しい。 - 2026年1月2日
ラーマーヤナ 上河田清史読み始めた年末年始休業中に読もうと思って準備しておいた冬休みの課題図書。バリ島のワヤン・クリで題材に出てくるマハーバーラタは少し齧ったけど、こっちは全く触れたことがないので、いざいざ。 - 2025年11月1日
ヒンドゥー教 インドの聖と俗森本達雄買った読み始めた著者のインド愛やヒンドゥー教愛がしみじみと感じられて良い。専門書や解説書は冷静に徹するよりも愛がある方が、読む方にも内容がしみじみと染み込む気がする。
- 2025年8月23日
ネコ学入門クレア・ベサント,Claire Bessant,三木直子買った読み始めた翻訳者さんとちょこっとだけ会う機会があり、せっかくなので買って読み始めた。とても素敵な人だった。本の内容も猫のことを知れて楽しい。 - 2025年8月21日
ゆく川の流れは、動的平衡福岡伸一買った最近読み終わった「みんなの密教」の巻末参考図書にあった「動的平衡」が気になった。「爆笑問題のニッポンの教養」に出演されてからずっと気になっていた福岡伸一さん。気になるポイントが貯まったらもう読みたくて仕方ない! - 2025年8月21日
話すことを話すキム・ハナ,清水知佐子買ったキム・ハナさんとファン・ソヌさんの「女ふたり、暮らしています」を読み終わってすぐにポチッた。整理整頓が得意な方のキム・ハナさんが買いた本。翻訳本は滅多に読まないんだけど、とても楽しみ。 - 2025年8月18日
女ふたり、暮らしています。キム・ハナ,ファン・ソヌ,清水知佐子読み終わった家父長制に縛られない新しい家族の形を築く、新しい時代が見えてくるエッセイ。雑誌編集者とラジオパーソナリティの書く文章はどちらも素晴らしい。飾らない気さくな2人が素敵。インテリアと猫の写真も好きで、いつまでも見ていられる。早速キム・ハナの著書「話すことを話す」をポチった。 - 2025年8月17日
エモい言葉の日常蒼井ブルー読み終わった小説や映画でふたりが良い仲になりそでならなくて、やっと近づいたときのキュン、みたいなのがたくさん詰め込まれた本。ずっとニヤニヤしっぱなし。直に何かに触れなくてもオキシトシンは出るのだ。 - 2025年7月31日
女ふたり、暮らしています。キム・ハナ,ファン・ソヌ,清水知佐子読み始めたReadsで読みたいと思った本。2人で交互に書かれたエッセイ。素晴らしく文章が上手い人がいる…と思ったら雑誌のエディターだったことに納得。新井見枝香と千早茜の「胃があうふたり」みたいな往復エッセイで、お互いの視点から読めるスタイルがすごく好き。
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