-ゞ- "ぼくはイエローでホワイトで、..." 2026年4月12日

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@bunkobonsuki
2026年4月12日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
イングランドの都市・ブライトンに住む著者が、家族との対話の日々を綴った名著。本書のタイトルを目に、耳にした人は多いだろう。 私は本書をサッカーの文脈で語りたいと思う。 スポーツのリーグは、国の様相を反映している。イングランドにおける代表的なスポーツリーグといえば、サッカーのプレミアリーグである。外国人選手を呼び込むことで世界一のリーグの地位を得たこのリーグは、同時に外国人によって支えられているという側面もあった。 本書で語られるのもそういうことだ。 イングランドが外国人や移民によって支えられ、労働において脅かされ、格差が生じる。外から来た者たちによる繁栄と、自国民のアイデンティティの揺らぎ、それがプレミアリーグの様相とリンクするように見えた。 余談だが、本書の舞台となる2018年はワールドカップが開催された年でもある。イングランド代表は3位決定戦に敗れ、4位となった。 3位決定戦で戦ったベルギー代表は、プレミアリーグに所属する選手が多いチームだった。あの試合は、イングランドという土地の課題を端的に表現していたのかもしれない。
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
スリーライオンズ(イングランド代表)はW杯出場できたからまだええけど、アズーリ(イタリア代表)はヤバいな どちらもW杯優勝国なのに~、サムライブルー(日本代表)もW杯優勝がゴールじゃないってことやね⚽ ※イングランドの紋章の薔薇の中の三匹のライオンは父母子、ファミリーみたいでなんか和む🦁🦁🦁タテガミやからみんなオスなんやけどね~笑
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