
たま子
@tama_co_co
2026年4月16日
プレイグラウンド
リチャード・パワーズ,
木原善彦
読んでる
読書日記
毎日日記
4時30分、シピに頰をテシテシたたかれて起きる。たまに早朝に起こされることがあって、そういう時はトイレにいくと起きたと認められ、その後ふとんにもぐりこんでも何もしてこなくなる。一緒の時間に起きたいのだろうか。目が覚めてしまったついでに仕事のメールを返して『プレイグラウンド』を読む。隙を見つけて読むので、何かの行動のたびに本に帰る感覚がある。軸足を本につけピボットするような生活。イーヴリンは双子を産み、それでも変わらぬ海への情熱的な愛と家族への想いに揺れる。バートは隣でイーヴリンと同じ世界を見ていたいのに、ライバルが海ではどうにもならないといつも家族に近づく波を警戒する役回り。しごとして昼休憩、『Page Turners』の最新回を観る。自分のスタイルをどうつくっているかという話のなかで竹下さんが、いつも自分の中に子どもの頃の竹下がいて、そのこにバカにされないかどうかを指標のひとつにしていると言っていて、思わず自分の子どもの頃を思い返して、わたしは今大丈夫かしら……と不安になる。あの頃、こんな大人になりたくないという感覚自体があまりなくて、先生は人間、親は人間、大人もみんな人間なのだと、許すことがいつも頭にあったんだよなということを思い出す。それだけ考えるとなんと達観しているんだとなるけど、多分その考え自体が逃避でもあり、抗えないものへの対処の仕方だったのだ。さあ、読んで寝る。











きん
@paraboots
いつも可愛い猫さん。
子どもの頃の自分か…なんだかクソ生意気な、違いのわかるような知ったかぶりマンだったなぁとか、今思い出してもどうしようもない感じがしてくるので、その子にどやされるかと思うとなんともまぁ居た堪れない気持ちになってしまいました笑笑