
はづき
@stray_night
2026年4月18日
自殺について 他四篇
ショーペンハウアー,
藤野寛
読み終わった
まあ難しいな。
自分の知性が足りないだけかもだけど。
個人的な解釈だけど、ショーペンハウアーは自殺を否定したりはしてない。解像度も高い。
例えば、p101の『生きるがゆえの恐ろしい事柄が、死ゆえの恐ろしい事柄を上回るに至れば、人間はたちまちその生に終止符を打とうとする〜』でんでんと、p102『強いし精神で赤な苦しみは、身体的な苦しみに対してわれわれを鈍感にする。精神的苦しみの方が勝ると、身体の苦しみはわれわれにとって慰めをもたらす気分転換にすらなる〜』って、まあ自傷行為をしたり、希死念慮が日常の私にはすごく理解できた。
でも、やっぱり肯定されてるわけでもないんだよな〜。当たり前だけど。
あと、こっちは希死念慮にみなぎって読んでるから、生殖の話とか生に執着する話読んでて気持ち悪かった。厳しいし、解せない。
哲学って読めばこの世界を、言葉を、真理を、理解できると思ってたんだけど、読めば読むほどわからなくなってきた。しばらくやめてみるか?









こいはなだ
@tokyo1192
自殺っていう日本語自体が自殺を否定しとる気がする
自らを殺すっていうと殺人だけど、自ずと死すなら殺人でなく単なる死亡やから
居眠り運転での死亡、ビルから落下しての死亡、暴飲暴食による成人病での死亡、どれも自暴自棄なのはかわらないんやし
人には生きたい時があれば、死にたい時もある、どちらを選択するか、他人でなく自分であればそれはそれでええような気もする
そりゃ、オモロなくなったら人間五十年も辛いわな~
辛抱できんのなら、ウチとしたらやっぱ旅人になるしかないかな~🛩