自殺について 他四篇
22件の記録
にゅま@nyuma32026年4月27日読み終わった生きること、死ぬことについて 深く考えさせられる1冊でした それにより自分が今後何を出来るか 何を変えていけるのか …頭がパンクしそうになるので 後は考えるのやめます🙃

はづき@stray_night2026年4月18日読み終わったまあ難しいな。 自分の知性が足りないだけかもだけど。 個人的な解釈だけど、ショーペンハウアーは自殺を否定したりはしてない。解像度も高い。 例えば、p101の『生きるがゆえの恐ろしい事柄が、死ゆえの恐ろしい事柄を上回るに至れば、人間はたちまちその生に終止符を打とうとする〜』でんでんと、p102『強いし精神で赤な苦しみは、身体的な苦しみに対してわれわれを鈍感にする。精神的苦しみの方が勝ると、身体の苦しみはわれわれにとって慰めをもたらす気分転換にすらなる〜』って、まあ自傷行為をしたり、希死念慮が日常の私にはすごく理解できた。 でも、やっぱり肯定されてるわけでもないんだよな〜。当たり前だけど。 あと、こっちは希死念慮にみなぎって読んでるから、生殖の話とか生に執着する話読んでて気持ち悪かった。厳しいし、解せない。 哲学って読めばこの世界を、言葉を、真理を、理解できると思ってたんだけど、読めば読むほどわからなくなってきた。しばらくやめてみるか?







noripiii@quadspin_norimusubi2025年12月28日読み終わった@ 本の読める店 fuzkue西荻窪幸せな人生など不可能である。人間がせいぜい到達しうる最高の幸福は英雄的な人生行路だ。すべての人々にとってどのようにしてか良いことのために何らかの仕方と事情のもとに巨大な困難と闘い、最後には勝利するけれども、でもその際、不十分にしか報われない、いやそれどころか全く報われない人が、そのような人生行路を歩む。(生きようとする意志の肯定・否定に…126頁) おっしゃる通り。 読み終えたぞ、フヅクエに行ってなかったら読了出来なかったと思われるし、全然全てを理解できているとも思わないけども。また折を見て読もう。



noripiii@quadspin_norimusubi2025年12月25日読んでるというのも、宝石だの、真珠だの、羽毛だの、ろうそくのもとにある赤いビロードだの、踊り子だの、サーカス師だの、仮面だの、衣装だの…そんなもの、光を当てて見るならば、一体何だというのか。現在の只中ですっかり幸福だと感じている人間など一人もいない。もし感じていたとしたら、酔っ払っていたにすぎないだろう。(生存の虚しさについての教説への補足。54頁)
noripiii@quadspin_norimusubi2025年12月21日読み始めた@ 本の読める店 fuzkue西荻窪あ、頗る元気です! フヅクエに来ないと絶対読み始めないと思ったので…とりあえず軌道に乗せた。ショーペンハウアー何言ってるかわからない。
















