砂場
@sunaba_asobi
2026年4月25日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
読み終わった
知的障害の残酷さ、辛さを小説を通して改めて認識できた。
チャーリィが賢くなりたいと憧れた人間が彼よりはるかに幼稚で悲しい人だということを彼が気付いたとき、ギャップを感じとても面白い小説だと思った。
チャーリィの経過報告を通しての物語だったが、手術をした後目まぐるしく知能が向上していく様と終盤の急降下に胸が傷んだ。
全体を通して人間とは何か人との繋がりとはなにかを考えさせられた。


砂場
@sunaba_asobi
そうですよね妹とちゃんと話が出来たのは良かったと思います。
でも手術を受けなければ母親から受けていた事やいじめられていたことに気付かないでいられたと思うので何が幸せか分からない気持ちです…


ゆっち
@forming123
そうですね…ただあの施設を見学したいとチャーリーは自ら提案してここで自分が暮らすと、認識してから、チャーリーはそこからもとの知能になっていきましたから、ある程度受け入れられてる気がします。