
はな
@hana-hitsuji05
2026年5月12日
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
読み始めた
図書館本
図書館で借りた
ほんっ…とうに健康とか体力って個人差あると思う。健康の「当たり前」のハードル高すぎる。
常識だの学力だの平均点を意識しすぎて、自分の身の回りどこもかしこも世間一般の物差しに振り回されすぎている。
体の弱い部分を信じてもらえないこともあるかと思えば、体が弱った時には年齢的なものじゃない?と馬鹿にされることもある。
健康は尊いが、健康しか知らないうちは鈍感で無神経でもあると思う。
インフルやコロナで1週間も寝込む自分を10代の私は想像することが出来ただろうか?
あの頃、テンポや反応の遅い人にイライラしたり、テキパキ動くことが気持ちよかった。
それでも、どうやらひとよりもPMSが重いこと、それに伴い元気で朗らかで自分らしくいられる日は月に数日だったことを思い出す。もっと早くピル飲めば良かったと心から思った。全然違う。
通常モードがハードでも、それが日常で気づきにくい人、沢山いるんじゃないだろうか。
自分の体調の悪さは「普通」のことで、でもそれをみんなは笑顔で耐えたりやり過ごしたりしているというのに、自分はどうしてこうなんだよ…とか思っていた。
今の自分は、高齢の女性が元気に笑って過ごしているのを見て畏れ多いと思う。
あんな風に普通を装ってらっしゃるけれど、身体のどこかは痛かったり、前日寝込んで過ごしていたりするんじゃないだろうか。具合の悪い時の自分に重ねる。
みんなどうやって1日8時間働いてるんだろう。黒電話が携帯になってスマホが普及して、AIまで躍進しているというのに、どうして労働時間が減らないのか謎すぎ。
せめて週休3日で6時間くらいで生活したい。
私も今日から第1章に書かれた膝体操やろう。今より筋肉がついたら、無理せずに自然に社交的になったりしないかな。













はな
@hana-hitsuji05
なんか本当に何でもかんでも同じくらいのものを持ってると思って生きてきたし、周りもそうなんだなと思いました。
出来るのが当たり前の人、しんどいのが当たり前の人、「当たり前」と思ってる中身が全く違うのですよね
