
ユウキ
@sonidori777
2026年5月20日
遺骨と祈り
安田菜津紀
読み終わった
借りてきた
福島、沖縄、ガザをつなぐキーワードこそが「私たちが踏んでいる側」という冷や水を浴びせられるような社会構造の仕組みなのだなあと思う。
一人一人が大事にされない社会は豊かになっても必ず負担を背負う人々が生まれるし、豊かさはその犠牲を覆い隠してしまう。
植民地主義は決して消えてはいないし個人に内包されて続いてしまっている。
踏んでいる側の私がどう変わるべきか、日々自問自答しながら考えようと思う。
今回は図書館で借りてきたけど手元に置いておきたいな。





