
Ayako
@aya_rb
2026年5月23日
読んでる
フェミニズムに関する本、フェミニズムの視点から書かれた本はここ10年ぐらいで少しずつ読んできたけれど、栗田さんの語るフェミニズムは、私にとってしっくりくるもののひとつだなあと思う。
強い女性たちのためのもの、としか見えなかった頃は、フェミニズムは遠くにあるパーティーの明かりみたいな、私は別に招待されていないし、行っても居心地が悪いだろうな、と思うものでしかなかった。ネオリベラルフェミニズムのような上を見ていくフェミニズムは、誰もが強くあらねばならない感じがして、ドッヂボールの外野でなるべく球に触らないようにしている自分は、最初からはじかれているな、と思う。
労働が怖い、とまでは思わないけど、生活するために働くはずなのに、労働の大通りに行こうとすると生活が削られていく働き方を求められているような感じがして、結局今のような働き方をしていると、たまに不思議に思われる。こちらとしてはそれがむしろ不思議ではあるんだけど。






