ぼそぼそ声のフェミニズム 増補新版

ぼそぼそ声のフェミニズム 増補新版
ぼそぼそ声のフェミニズム 増補新版
栗田隆子
作品社
2026年4月10日
16件の記録
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年5月28日
    とてもとてもよかった。 フェミニズムがみんなのものになるためには、ぼそぼそと、下を向いてこぼれ落ちたものを集めたり、上から落ちてくるものを受け止めたり、時には寝そべって地べたの目線になりながら、つぶやき続けていきたい。 いろんなところが心に残ったけれど、8章「自立」に風穴を開けるためには、何度か読み返してしまった。「大変」「努力」「自立」、このワードの中にうっかり埋没してしまうと、「自己責任」の罠が待っていて、どれもその程度なんてはかれないものなのに、「足りない」と他人から決めつけられる不思議。 教えるのではなく、自分自身の名前を残すのではなく、証言が、体験した出来事の意味が伝わっていくことを目指す。還元する。 年を重ねていく中で、どうやって若い人の力になっていけばいいのか、偉そうにも上からにもなりたくないんだけど……と思っていたところに、そうか、と視界が明るくなった。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年5月23日
    フェミニズムに関する本、フェミニズムの視点から書かれた本はここ10年ぐらいで少しずつ読んできたけれど、栗田さんの語るフェミニズムは、私にとってしっくりくるもののひとつだなあと思う。 強い女性たちのためのもの、としか見えなかった頃は、フェミニズムは遠くにあるパーティーの明かりみたいな、私は別に招待されていないし、行っても居心地が悪いだろうな、と思うものでしかなかった。ネオリベラルフェミニズムのような上を見ていくフェミニズムは、誰もが強くあらねばならない感じがして、ドッヂボールの外野でなるべく球に触らないようにしている自分は、最初からはじかれているな、と思う。 労働が怖い、とまでは思わないけど、生活するために働くはずなのに、労働の大通りに行こうとすると生活が削られていく働き方を求められているような感じがして、結局今のような働き方をしていると、たまに不思議に思われる。こちらとしてはそれがむしろ不思議ではあるんだけど。
  • かもめ
    @yaasmiina
    2026年5月7日
  • gura
    @yurakotono
    2026年5月3日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年4月21日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月20日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年4月20日
  • 前のを愛読してたから、こちらも読みたい。
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年4月11日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年4月11日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月11日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月26日
  • 旧版を人に貸したいあまり2冊買った。これももちろん買うさ。
  • maru◎
    maru◎
    @katakana_hiroki
    2026年3月25日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    1900年1月1日
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