
panote
@panote
2026年7月6日
『百年の孤独』を代わりに読む
友田とん
買った
読み終わった
この本を読み終え、百年の孤独を読んだ!とは言えないのかもしれないけれど、達成感のような充実感のような気持ち、マラソンを走り終えたような気持ちになっている。
とんさんはこの本を4年かけて書き、その間ずっと代わりに読むことの意味について考え続ける。
とんさんが悩み、迷いながらも突っ切ってくれたからこそ私も一緒にゴールの爽快感を味わえた。
後半の脱線、【A子さんの恋人】は最近読みたいなと思っていた漫画で、まさかこんなところに出てくるとは!そしてとんさんのリアル世界のA子さんはいずこに。
あとがきに、今古典を読む意味についても言及されているが、古典だからこそ、百年の孤独だったからこそ、【代わりに読む】が1冊の本として完成できたのかなと思えたし、面白い読書体験ができたことに感謝しています。













utautomo
@timeescape
『A子さんの恋人』何年も読もうと思いながら今に至ってしまったけれど、わたしもこの間読んでた本(岡本真帆さんの)に出てきて、そろそろ読むときかも!と思ってたところ〜
