『百年の孤独』を代わりに読む

『百年の孤独』を代わりに読む
『百年の孤独』を代わりに読む
友田とん
早川書房
2024年7月1日
105件の記録
  • 不安定
    不安定
    @unstable_okyt
    2026年2月21日
    少し前に買って積読していたのを、先日読み始めた。 手元にある文庫本の帯には三宅香帆と保坂和志のコメントが載っている。この2人の名前が並ぶことはめったにないのではないか。 著者が読者の「代わりに読」もうとしているガルシアマルケスの『百年の孤独』、自分の場合は途中で頓挫してしまっている。もう一回開いてみようと思う。
  • トモ
    @freeheel
    2026年2月20日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年2月20日
    感無量。 やっと読み終えた。 正直、辛かった。もう辞めていいよと言われたら、あ、そうですか、いやぁ楽になれましたおかげさんで!と手放しで喜んでいただろうと思う。 本当に途中ダレタ、ダレまくりだった。そしてブエンディア家の皆さんはいったいダレがダレやねん、そう言う迷路に迷い込んでいた。 しかし読み終えて思うのは、当初の記憶。 代わりに読むって、なに?? と言うことだった。 アレン様の、どういうこと??ってセリフが頭の中を巡る。 誰かの代わりに読む、それは可能なのか、またそれはなにを意味するのか。 そのあたりも本書で友田さんが真面目に向き合っておられ、あ、なんだ、めちゃくちゃ真面目な人やん、と読んでいるこちらも背筋を正した(それまでは本当にダレて寝っ転がって読んでいた) 友田さんとはほぼ同い年なので、書かれる内容とか共有できる土台みたいなものが割と一緒で面白かった。が、脱線の内容のところ、結局あれってどうなったんだっけ?ってことが割とあった…今思うと、なーんか割と適当な記憶しかなくて、妄想すら入っているとも思える。しかし、あたかもその共有していると感じている行為それ自体が、代わりに読む、と言うことに繋がるのではないかなと個人的に感じたりもした。 友田さんの言うように、代わりに読むことはできないが、代わりに読めないからこそ、代わりに読んだ人の体験は自分の読むと言う行為の孤独さを緩和してくれるように思う。 ちょうどそれは山登りのように。山を登るのはそれぞれが各々の力で行うが、あそこであの人が登っている、そう言う感覚があるからこそ、己の中の孤独を癒すことができるのではないかと思える。(残念ながら山登りの趣味はわたしには無いので、適当なことを言っているはず) そして、付箋を多く貼ったのでその部分を今読み返しているが、なんでそこに貼ったのか、なにがよくて貼ったのか、考え至らず訳がわからないでいるが、それもまたとても心地よく感じる、ぼくは。 追記 すごく陳腐だけど、宮沢章夫さんや宝島や中島らもやみうらじゅん、竹中直人やシティーボーイズなんかを彷彿する作品だった。大変美味でした。
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年2月19日
    まだまだ読んでいる。 すでに何を読んでいるのかわからない、正直なところ。 マコンドとは一体なんなのか。 そして、ホセ・アルカティオ・ブエンディアをはじめとするブエンディア家の人々は一体なんなのか、どこに向かおうとしてるのか、何がしたいのか、なんなんだよあんたら、だれが誰なんだよ。 と、読めば読むほどわからなくなってきている。 そして、なぜ宇津井健は小泉今日子を助けるのか、大江千里はなぜ田中美佐子に走るのか。 どうだったか全く思い出せない…困った… 本当に、百年の孤独をわたしは読んでいるのか?と言うところで280ページあたり。
  • なおどん
    なおどん
    @naodon
    2026年2月15日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年2月15日
    読み始めて一週間 100ページを超えたところ なかなか読み応えあり、正直よみ進みは良くない 本編のガルシア・マルケスの百年の孤独は、、、もう、情報量の多さ的にも家系図的にも、わっけわからなくなりつつある え?これだれ??という感覚… が、友田さん超面白い、無茶苦茶おもろいなにこれ、と言った中間報告
  • 安穏
    安穏
    @annon
    2026年2月13日
    p.106まで。登場人物誰が誰なんだか相変わらず訳が分からないが、家系図よりもその人が何を偏愛しているか、でリアリティが芽生えるという話には大いに納得。その話からの“三度の飯より布告好き”で笑う。寄り道が面白い。『百年の孤独』のためにではなく、友田とんさんのためにこの本を読んでいる。
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2026年2月10日
    ぱらぱらと眺めてみたら思ってたアプローチの仕方と違った(いい意味で)‥!がぜん気になり始めたのでそのうち読んでみたい。
  • 安穏
    安穏
    @annon
    2026年2月10日
    『百年の孤独』を積読にし、こちらの本も積読となっていたのだが、本棚で目について取り出してみた。まだ26ページだけどおもしろい。ウルスラ・田中美佐子「海老名は、ゼッタイにいやー!!」
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年2月9日
    図書館本
  • にこ
    にこ
    @ikko_nico_sanko
    2026年2月9日
  • みゆ
    みゆ
    @ant12bb21
    2026年2月8日
  • 「百年の孤独」未読で読みました。面白かったです。脱線先のドラマや映画がほぼわかるものだったからアドバンテージはあったかも。 いわゆる書評とはちょっと違って、表題作の中で起きる事柄と並走して著者の脳裏を去来するいろいろな脱線が語られます。それ即ち「代わりに読む」なわけですが、体感として、“私の代わりに”ではなく、“誰かの代わりに”読んでいる著者の話を横で聞いてる、みたいな感じでした。 著者も繰り返し触れていましたが、「代わりに読む」とはどういう行為で、どこに辿り着けば代わりに読んだと言えるのか。解説動画や「忙しい人のための〜」ではなく。…… その葛藤と並行して、ブエンディア一族にはいろいろなことがどんどん起きていく。 何というか、立ち止まる読む側と容赦なく過ぎる作中時間の対比が凄かったです。 それにしても、アウレリャノが多すぎて、このアウレリャノはどのアウレリャノだろうと思うことが頻発しました。家系図あると便利です。
  • トモ
    @freeheel
    2026年1月23日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2026年1月13日
    他のドラマや作品などに例えて横道に逸れながら『百年の孤独』を読んでいくという、前代未聞の作品 。人の代わりに読めるのか?と思っていたが、原作の大事な部分を抜粋してくださっていたのでおおまかな流れは把握できた。 でも肝心の結末は書かれていないので、原本読みたくなる! 原本は登場人物もストーリーも難解と聞いていたので、先にこちらを拝読しました。 例えに出てくる映画やドラマは知らないものばかりだったのでピンと来なかったのが残念。(自分が無知故に…) 原作を読む前の練習というか、世界観を把握するにはとても良い作品でした。原作借りてきます🏃‍♂️
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年1月12日
  • fuka
    fuka
    @fuka161cm
    2026年1月2日
    百年の孤独と並走しながら読み
  • satoreads
    satoreads
    @satoreads
    2025年12月24日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年12月17日
  • ゆけまる
    ゆけまる
    @yukemar_14
    2025年11月10日
    『百年の孤独』を読んだばかりで、これを読んだ人は何を思うのだろうかっていうのが気になって読んでみた。評論ではなかった。各章ごとの流れを引用で追いつつ、「脱線」と称して著者の経験やこれまで触れてきたドラマやコント等を含む作品も並べていく構成。それら作品は少し年代が上に感じられて必ずしもわかるわかる!って思うものばかりではなかった。でも、一つの小説を通して、その人がこれまでくぐり抜けてきた経験を呼び起こして再構成していくっていう読み方はとても贅沢で、素敵な読書体験だなと思う。 極めつけに最後のあとがきがすっごく良かった。やっぱり本は自分で読まないと。古典って言われるような読み古された本も、自分で体験してみないと、って改めて思う。 「小説を代わりに読むことができないというのは希望である」
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2025年10月8日
  • ヤマ
    @Links0819
    2025年9月30日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年9月27日
  • 火星
    @achimumi
    2025年8月27日
  • めちゃくちゃ面白かった〜〜。百年の孤独読んでからと思ってたけど、結局全然進まないので先にこっちを読んだけど良かった。実はZINE版も持ってる。本編読むぞ〜〜。
  • shingo
    shingo
    @shingo
    2025年8月7日
    『プルーストを読む生活』に出てきた。脱線系日記?
  • Lukutoukka
    Lukutoukka
    @lukutoukka
    2025年8月1日
  • もなか
    もなか
    @monaka
    2025年7月16日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2025年7月9日
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2025年6月13日
    だめだ、やはり外国文学は登場人物の名前が覚えられなくて😭読了できず。Amazonレビューとかすごく良くて、読み通せる人すごい。そしてかろうじて読んだ第0章の冒頭、素晴らしかったです。
    『百年の孤独』を代わりに読む
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2025年6月8日
  • cacaorite
    cacaorite
    @cacaorite
    2025年6月2日
    百年の孤独を読み終わった直後に読み始めた。作者の引き出しが多すぎて面白い。他人の解釈への興味からの流れでネトフリ版まで観始めてしまった。ネトフリ版の解説として読んでみると温度差がありすぎて面白い。
  • 波子
    波子
    @nm73
    2025年5月25日
  • あえて「脱線」しながら百年の孤独を読む本。 コンセプトは非常に面白いのだが、いかんせん筆者と世代が違うため、肝心の「脱線」部分があんまりピンとこない…! 「そういえば百年の孤独ってこんな流れだったなあ」と思い出すのには役立っている。 とりあえず最後まで読んでみよう。
  • 横道に逸れながら百年の孤独を読んでいく本 自分は百年の孤独の読後に読んだけど読む前でも面白いと思うしストーリーの切り取り方がわかりやすくて読みやすかった! 出てくる映画やドラマも見たことないものばかりだったので気になる
  • 夜船
    夜船
    @yorufune
    2025年4月9日
  • ピカット
    ピカット
    @pkt0107
    2025年4月7日
    タイトルかっこいい。
  • シロップ
    シロップ
    @sirop
    2025年4月2日
  • はじめ
    @hajime_27
    2025年4月2日
  • Nokoko
    @blanc_nokonoko
    2025年3月30日
  • 夜船
    夜船
    @yorufune
    2025年3月29日
  • ゆかり
    ゆかり
    @yukari
    2025年3月29日
    『百年の孤独』はすでに購入してあるのですが、なかなか読み始める勇気が出ず、「代わりに読む」という風変わりな試みが面白そうでこちらを先に読みました。 脱線に次ぐ脱線は面白いですが、やはり自分で読んでみなければな、という気になりました。 次は『百年の孤独』を。 楽しみに読みます。
  • やまけん
    やまけん
    @yamakenta
    2025年3月28日
  • you.itabashi
    you.itabashi
    @you_111
    2025年3月27日
  • にゃめたま
    にゃめたま
    @seiji_s
    2025年3月24日
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2025年3月23日
  • 星桃
    @rsrs1188
    2025年3月23日
  • @mmmmhmngs
    2025年3月23日
  • @mmmmhmngs
    2025年3月22日
  • ぱち
    ぱち
    @suwa_deer
    2025年3月20日
  • こいさん
    こいさん
    @koi
    2025年3月18日
  • まみこ
    まみこ
    @hondanahoshii
    2025年3月17日
    外出中に読むつもりでいつもかばんに入れてるけど久しぶりに開いた どこまで読めてたのかわかんなくて、また初めから読む ずっとこの調子で、同じとこばっかぐるぐる読んでる…
  • 本屋で見かけてフラッと購入。「百年の孤独」は読んだけど、「正直よく分かんなかった…」という感想だったので、これを読んだ上で再読してみようかな。
  • いくえ
    いくえ
    @bookmin
    2025年3月16日
  • やまけん
    やまけん
    @yamakenta
    2025年3月16日
  • やまけん
    やまけん
    @yamakenta
    2025年3月12日
  • onochin
    onochin
    @onochin
    2025年3月11日
  • やまけん
    やまけん
    @yamakenta
    2025年3月11日
  • Izmir
    Izmir
    @hamster_party
    2025年3月11日
  • 白瀬世奈
    白瀬世奈
    @sn__yoonsul
    2025年3月11日
  • hau/わん
    hau/わん
    @b_w_w1
    2025年3月9日
  • ゆかり
    ゆかり
    @yukari
    2025年3月9日
  • やまけん
    やまけん
    @yamakenta
    2025年3月9日
  • やまけん
    やまけん
    @yamakenta
    2025年3月8日
  • りーさん
    りーさん
    @risan0516
    2025年3月8日
  • 2025年11月28日読了。 2022年の文学フリマで著者ご本人からセールストークを聞いたときはちょうど直前に自分が単行本の『百年の孤独』を読み終わったところで、「自分で読んだばかりだからか代わりに読んでもらう必要はないなぁ」と思ってしまい購入しなかった(後に深く悔やむ)。その後ありがたいことに文庫化されて手に入りやすくなって、新潮文庫『百年の孤独』と同時に購入。いい具合にハードカバー読了時の印象も薄れてきたので、まずは『代わりに』読んでもらったものを読む。 世代が近いのか地域的なものなのか、脱線で挙げられるコンテンツはことごとく知っているし、わかる。数年前とはいえ先に本編を読んでいたのでおおまかな流れや登場人物たちの混濁した感じを思い出しつつ理解することができる。引用は細かく矢継ぎ早やに畳みかけられるが、これたぶんまだ『百年の孤独』を読んでいない人はわけわからんだろうなーと思う。本書『代わりに読む』の副読本がマルケス『百年の孤独』というわけで、この二作は共棲関係にあるわけだ。 noteで公開された初出の日付の推移が興味深い。当初は毎週更新かのごとく順調に書き進められていたものが、「代わりに読むとは、どういう行為なのか」を逡巡するにつれて更新頻度がガクンと落ち、半年にいっぺんくらいの寡黙さになる。文章内容にも迷いというか、試行錯誤の跡が見え始める。表現をブラッシュアップしてゆく過程が記録された章はこびとなっていて、この心情の揺れや迷いや動きが(演出や意図的なものがあるとはいえ)ナイーブでとても良い。 他人に代わりに読んで欲しいかどうかというと決してそうは思わない(自分で読みたい)ので、本書は「誰かがこう読んだ」という以上の重要性はないのだが、再確認のためにもう一度『百年の孤独』を読むことにしたので、販促プロモーション効果は高い。新潮は友田とんさんに足をむけて寝ないこと!
  • みうさん
    みうさん
    @prispris
    2025年3月7日
  • きゃべ
    きゃべ
    @cabochen
    2025年3月7日
  • との
    との
    @tono
    2025年3月5日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月5日
  • やまけん
    やまけん
    @yamakenta
    2025年3月5日
  • 川口葉子
    川口葉子
    @cafe
    2025年1月26日
    本を読む日常とは、その本と自分の毎日の生活がリンクして、独自の世界が織り上げられていくことだと思う。 ここではガルシア=マルケスの『百年の孤独』と、作者の友田とんさんの日常生活が融合し、唯一無二の「百年のマルケスとんの生活」のような世界が出現している。 読みはじめて数ページもしないうちに、とぼけて淡々としたおかしみのツボにピントが合い、以降、数ページおきにニヤニヤしている。 以下は本書の帯の保坂和志の言葉。 【小説を読むことは「小説を読む時間を生きる」こと。その奇跡がここで起きている。自分の人生の経験や記憶や今ある日常やそれらいろいろが、『百年の孤独』とコラボして徘徊を始める】
  • 3章/55pまで
  • ゆかり
    ゆかり
    @yukari
    2024年12月24日
    そろそろ出発しなければ
  • Sui_
    Sui_
    @Sui_oo
    2024年11月23日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2024年8月9日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2024年8月7日
    アウレリャノがめちゃくちゃ出てきて、君はどのアウレリャノなんだよと1人でウケながら読み進めている。 アウレリャノ、あなたはどこへ向かうのか、みたいなことを思いつつ読み、これは『百年の孤独』を読んでいるわけではないのに作品の登場人物に対して面白く思ったり、時にはその場面の状況にシリアスな感情を抱いたりして、これは一体どういうことなんだろうと思う。代わりに読む、ということに対して当初はどういうことなんだ?と思っていたが、単に引用するだけではない、いろんな脱線を繰り返しながら、友田とんさんの感想も含みつつ進んでいく『百年の孤独』の読書について、を今僕は読んでいるのだけど、うまく言えないがこれはすごい状態なのではないかと今更ながらに思う
  • ゆき
    @sn8888w
    1900年1月1日
  • hiracu
    hiracu
    @hiracu
    1900年1月1日
  • hiracu
    hiracu
    @hiracu
    1900年1月1日
  • 綾音
    綾音
    @kotetsu_25
    1900年1月1日
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