
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年7月29日
自然のものはただ育つ
イーユン・リー,
篠森ゆりこ
買った
装丁が良すぎて衝動的に買ってしまった。
イーユン・リーの本、文庫が手に入らなくても嘆かなくてもいいんだ!って思ったけど、文庫が出てる時点で単行本が絶版になってる可能性が高いので結局のところ手元に置いておきたいと思ったら買うべき、文庫ならすぐに、と思ったもぐもぐ羊なのでした。













Ayako
@aya_rb
ほんとそうですね……
『黄金の少年、エメラルドの少女』も文庫が出ているうちに! と思いながら、Amazonにあるなら書店で買おうと思いつつ探しに行きそびれて……になっています。こうなったら悔しいけどAmazonで見つけたイーユン・リーすべてポチッた方が逃さないのかな……と悩んでいます😩(書店主義)


もぐもぐ羊
@sleep_sheep
絶版こわいですよね…
私も書店主義なので絶対買いたい本はe-honで注文して書店受け取りにしてます(書店の売上に反映されるので)
でも在庫僅小だと在庫なしでキャンセルになることもあるので全て取り寄せできるわけではないですが。
店頭に在庫があるようだったらオンラインか電話で取置きをお願いするのもありですよね。
あとオンライン書店を利用する時は楽天ブックスも便利ですよ。
Amazonより届くのは遅いですが、急いでないのでこのくらい遅いのがいいかもなどと思ってます。

Ayako
@aya_rb
なるほど!e-hon、最近全然使ってなかったので、見てみます。
ありがとうございます😊
文庫主義でもあるのでつい、文庫化された先行作品があると、これも文庫になるまで待ちたい……と思ってしまうのですが、海外文学の場合はなかなかそうもいかないのが悩ましいです。
イーユン・リー、まだまだこれから良い本がたくさん出て国際的な評価も高まる作家だと思うので、文庫絶版はぜひ考え直してほしいですね😭


もぐもぐ羊
@sleep_sheep
文庫主義もわかります!
本棚で管理しやすい小さい子たちの方が何かと便利ですよね!
解説がついてるのにお値段もかわいくて助かるので。
海外文学の場合は文庫化が望み薄だったり、文庫化を待ってたら単行本が絶版になってて…泣いたり…
イーユン・リーはどこかのタイミングで全集が出たりしたらうれしいし期待しちゃいます!
『千年の祈り』以外は河出から単行本が出てるので河出文庫でいい感じに展開してもらえるといいな〜(願望)


もぐもぐ羊
@sleep_sheep
コンパクトな愛蔵版とかうれしいですね(希望)
イーユン・リーはエッセイも評判がよいようで、邦訳は本になっているのが『自然のものはただ育つ』だけで文芸誌に掲載されたりはしているみたいなのですが、エッセイ集が出たらうれしいですね!!

Ayako
@aya_rb
エッセイも評判なんて知りませんでした!教えてくださってありがとうございます。うかうかしていないで手に入れなくては。
イーユン・リーのことを考えていたら、ブッカー賞を獲って話題になって文庫化が増えるというシナリオを思い描いてしまいました🤭


もぐもぐ羊
@sleep_sheep
『自然のものはただ育つ』で2026年ピューリッツァー賞〈回想録・自伝部門〉を受賞したので、今後日本での出版の動きがあるのではないかと期待してます!
ブッカー賞受賞きっかけで未邦訳短編集が出たらいいですよね。
斎藤真理子さんの翻訳でハン・ガンコレクションが出ているように。
あ、確か今イーユン・リーがブッカー賞の選考委員だったような…


Ayako
@aya_rb
国際的な賞や映画化は翻訳や文庫化のきっかけになるので、大いに期待したいですね✨
ブッカー賞、イーユン・リーは今は選考委員じゃないみたいです。いつ受賞してもおかしくないですよね!
