
はな
@hana-hitsuji05
2026年8月10日
うたうおばけ
くどうれいん
読んでる
Kindle Unlimited
Kindle
昨日は、眠たくて仕方ないのに、寝たら何かが勿体ない気がして朦朧としながらこの本を読んだせいか、やや感傷的な気持ちでメモしながら結局寝落ちした。
「まだか、わたしの一千万円分の不幸は。かかってこい、一千万円分の不幸。」
すごくしんどいことがあって文字通り死にそう…という時、息も絶え絶えにこういうことを考えて乗り切ってきた。
多分、宝くじって当たることよりも大切な役割があるような気がする。
これほどしんどい局面が訪れているということは、おまえ伏線だったんかい!と張り手かます程の素敵な出来事の前触れに違いないから、とにかく耐えろ、耐えろ、と身を固くしていた自分を回想出来るくらいには回復しているのかもしれない。
頼むから、回復途中の時に背中から突き飛ばさないでくれよと念じる。
「昼餉。」
この言葉を今、初めて知った。
ひるがれい、読めないよ。
どんな時にどんな文脈で使うの?よく使われる時代とか界隈はどれ?
「わたしも泣いてる女の子ひとりで帰らすような女じゃないんで」
「わたしが食べたいだけだけど、玲音ちゃん食べられそう?」
自分にもっとお金や権力があったら地球環境問題も貧困も戦争も止めてやりたいと思うけどそんなことはなく。
昔、初めて宮沢賢治の雨にも負けずを読んだ時、なんで木偶の坊になりたいんやろ?と結構理解出来なかったことを思い出す。言葉通りに「無能な人」みたいな受け取り方をしていた。
今、あの詩を読み返したら何かに気づくんだろうか。私は木偶の坊にはなりたいと思ったことがまだないんだけど、もし目指すとしたら、泣いている人を1人で帰さないタクシー運転手とか、気を遣わせないさりげない言葉で食べ物を摂取してもらえそうか試みる友達とか、そういうものには、なりたい。
「このからあげボーイズがしあわせに暮らせる国にしなくちゃって、でっかい責任を感じたりする。からあげボーイズがからあげおじさんになるまでに、わたしに何ができるだろうか。」
私も仕事してる時や色んなニュースが飛び込んできた時にそういうこと考えてるな〜。












まめご
@mmg_86
「昼餉」は「ひるげ」じゃないの?ひるがれい?と思って調べました🧐
「餉」一文字で「かれい」=かれいい=乾飯、なんですね!
知らなかったです、おもしろい🙌
きっかけを下さってありがとうございます🙏


はな
@hana-hitsuji05
私も「ひるげかな?」と当てをつけて調べたら「がれい!?」とビックリしました😂
「かれいい」まで調べたまめごさん流石です!それも知らなかった!知恵を分けて下さりありがとうございます🫶
