
Ayako
@aya_rb
2026年8月24日

戦争はいつでも同じ
スラヴェンカ・ドラクリッチ,
栃井裕美
気になる
もぐもぐ羊さんの投稿より。
わたしの親族には職業軍人が何人かいたらしく、戦後、巣鴨プリズンに何度も面会に行っていた、という話や、こんな悲惨な戦争に自分も加担していたという責任を感じて自決しようとしたのを家族総出で必死で止めた、という話を聞いたことがある(もし完遂していたらわたしはいない)。
他にも戦争でいろんなものをなくした祖母の恨み節を延々と聞いたりして、子どもの頃はいやだったけれど、あれは祖母のトラウマケアでもあったんだろうと今は思う。
わたしは戦争のことを考えると、とにかく反対、というところで思考が停止してしまいがちだったんだけど、自分と戦争体験者との間にあるものについて話すことも、戦争に向かう空気に抗うためには必要なんじゃないか、と思うようになってきた。
先日戦争をテーマにした対話に参加して、戦争に無関心な側に立つ役割をとったときに、これまで考えたことのない意見が自分の口から出てきて驚いた。ただ反対、だけじゃなくて、無関心の中にある戦争に対する怖さに寄り添うことも、戦争をしたがる為政者に抗うためには必要なんじゃないかと今は思っている。











Ayako
@aya_rb
わたしもたまたま見つけて参加したのですが、対話のワークショップ、最近増えているみたいですね!
それだけ対話ができないことが増えている……ということだとも思いますが、機会が広がると良いな、と思います☺️