戦争はいつでも同じ

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Ayako@aya_rb2026年8月24日気になるもぐもぐ羊さんの投稿より。 わたしの親族には職業軍人が何人かいたらしく、戦後、巣鴨プリズンに何度も面会に行っていた、という話や、こんな悲惨な戦争に自分も加担していたという責任を感じて自決しようとしたのを家族総出で必死で止めた、という話を聞いたことがある(もし完遂していたらわたしはいない)。 他にも戦争でいろんなものをなくした祖母の恨み節を延々と聞いたりして、子どもの頃はいやだったけれど、あれは祖母のトラウマケアでもあったんだろうと今は思う。 わたしは戦争のことを考えると、とにかく反対、というところで思考が停止してしまいがちだったんだけど、自分と戦争体験者との間にあるものについて話すことも、戦争に向かう空気に抗うためには必要なんじゃないか、と思うようになってきた。 先日戦争をテーマにした対話に参加して、戦争に無関心な側に立つ役割をとったときに、これまで考えたことのない意見が自分の口から出てきて驚いた。ただ反対、だけじゃなくて、無関心の中にある戦争に対する怖さに寄り添うことも、戦争をしたがる為政者に抗うためには必要なんじゃないかと今は思っている。









じむじむ@testjmjm2024年12月21日読み終わった★★★指導者たちがなんの咎も受けず、挙句の果てには後に英雄視される一方で、前線で従軍していただけの人々が裁かれるのはなぜか、 ただその場にいただけで死なねばならなかった彼ら彼女らにはなにか罪があったのか、 EUの大国があの戦争に対してなんの反省もしないのであれば我々も何も気にする必要などないのではないのか、 文学的な表現もあるので創作部分もあるのかわからないが普遍的な戦争に対するエッセイ












