犬山俊之 "神戸・続神戸" 2026年8月25日

神戸・続神戸
神戸・続神戸
西東三鬼
小林恭二の『三鬼』がよかったので、続けて西東三鬼自身によるエッセイ(?)『神戸・続神戸』を電子書籍で。 いや、びっくりするほどおもろしろかったです。「これは、ホンモノ」と感じさせる読み応え。 戦時中の現実離れした生活のアレコレは、阿佐田哲也の作品に近い雰囲気も感じました。もっと読みたい▼ ↑ ただ、人種差別コラム問題をウヤムヤにしたままの新潮社から購入してしまったのが…。
神戸・続神戸
白玉庵
白玉庵
@shfttg
本当にめちゃくちゃで面白いですよね。荒れたなかに美しさ、静かさがあるのはおっしゃる通り阿佐田哲也に通じるものがあるかもしれません。 これを読んでから彼の俳句を読むと、イメージがぐっと深まると感じました。(好きすぎて聖地巡礼しました)
犬山俊之
犬山俊之
@inuyamanihongo
こんにちは! メッセージ、ありがとうございます。自分は西東三鬼の俳句はほとんど知らないので、これから読んでみたいと思います。あと、聖地巡礼も興味あります。自分は九州出身の台湾在住で、関西も神戸もほとんどわからないのですが、いつか機会があったら、行ってみたいと思います
白玉庵
白玉庵
@shfttg
こんにちは。 三鬼の句はネットで探してもわりと見つかりやすいと思います。たぶん小説の中でも取り上げられているのでしょうが、編年でまとめて読むと時代の空気感が自ずと出てくるので、機会がありましたらぜひ!
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