神戸・続神戸
14件の記録
斎藤 蛍@i_think_2026年3月8日かつて読んだ大好きな一冊 最初は神戸のおしゃれな話かなと、軽い気持ちで読んだら全然違うかった 全編通して流れる空気感がたまらん 戦時中にもかかわらず、自由でマイペースな人達が集まるホテル 貧乏だけど窮屈さがない飄々とした感じが良かった 読んだ後、日常が宝物のように感じるシリーズ
miki@mikis2025年10月14日読み終わった国際ホテルを舞台にした戦時下の神戸。 自由を求める人々の生命力を感じた。 ユーモアと戦争の悲惨さを同時に描くってすごい。 トアロードって東亜ロードだったんだ。







- youy@youy2025年9月27日読み終わった暗いけど明るい、屈折してるけどまっすぐな、ダメだけど魅力的な、そういう矛盾したパワーのある人間がたくさん出てくる。 平畑静塔が尋ねてくるところ、俳句の世界に引き戻そうとする私。その描写がとても美しいと思った。 ついでに解説は森見登美彦さんだった

















