神戸・続神戸
26件の記録
犬山俊之@inuyamanihongo2026年8月25日買った読み終わった電子書籍小林恭二の『三鬼』がよかったので、続けて西東三鬼自身によるエッセイ(?)『神戸・続神戸』を電子書籍で。 いや、びっくりするほどおもろしろかったです。「これは、ホンモノ」と感じさせる読み応え。 戦時中の現実離れした生活のアレコレは、阿佐田哲也の作品に近い雰囲気も感じました。もっと読みたい▼ ↑ ただ、人種差別コラム問題をウヤムヤにしたままの新潮社から購入してしまったのが…。









風邪ひき@damdamdan2026年7月21日読み始めた他の人の『怪しい来客簿』の感想に、この本に似てるという記述が気になり購入。 読み始めたが、確かに! めちゃ面白いが、8月頭までは忙しくて読めそうにない。とにかく、一息ついたらこの本持って神戸に泊まりに行こうかしらん。 とりあえずカバンには入れておく。







斎藤 蛍@i_think_2026年3月8日かつて読んだ大好きな一冊 最初は神戸のおしゃれな話かなと、軽い気持ちで読んだら全然違うかった 全編通して流れる空気感がたまらん 戦時中にもかかわらず、自由でマイペースな人達が集まるホテル 貧乏だけど窮屈さがない飄々とした感じが良かった 読んだ後、日常が宝物のように感じるシリーズ

miki@mikis2025年10月14日読み終わった国際ホテルを舞台にした戦時下の神戸。 自由を求める人々の生命力を感じた。 ユーモアと戦争の悲惨さを同時に描くってすごい。 トアロードって東亜ロードだったんだ。








- youy@youy2025年9月27日読み終わった暗いけど明るい、屈折してるけどまっすぐな、ダメだけど魅力的な、そういう矛盾したパワーのある人間がたくさん出てくる。 平畑静塔が尋ねてくるところ、俳句の世界に引き戻そうとする私。その描写がとても美しいと思った。 ついでに解説は森見登美彦さんだった

























