
しおり
@Kaffee5888
2026年8月29日
第三者返答って、何だろう
オストハイダ・テーヤ,
吉開章
読み終わった
自分の行動が誰かのことを透明人間にしてはいないか、と考える。確かに、外国人には英語・高齢者にはゆっくり話すなど見た目などで判断して言葉を扱っている節があるかもしれない。それは無意識であり、親切心というおせっかいが根底にはある。別に困らせようとか意地悪をしようとかは思っていないのだ。隣に話せる人がいれば、そちらに伝えてから伝えてもらった方が幾分か「その会話機能に難がある人にとっても良い」とこちらで勝手に思っているのだ。当事者で話し合うべきだとはわかってはいても、勝手な配慮をしてしまう。それがどれほどの孤独を与えているのかも、こちらは「こちらの方が良い」と判断してやっているので永遠にすれ違ったままなのである。
なかなかこう言った意識は急に変化させることは難しい。だが、少し待つ・日本語に聞かれれば日本語で返す、などと小さなところからまず始めていこうと思う。








しおり
@Kaffee5888
インタビューだったり第三者返答をされた人からの寄稿だったりするので、なかなか聞く機会を得られない話が読めるので今までの自分の意識を見つめ直すことはできそうだな、という感じです!
学校の道徳とかそういった教科書にでもありそうな内容で、文章もかなり読みやすいと思うのでよかったですよ〜!