第三者返答って、何だろう
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しおり@Kaffee58882026年8月29日読み終わった自分の行動が誰かのことを透明人間にしてはいないか、と考える。確かに、外国人には英語・高齢者にはゆっくり話すなど見た目などで判断して言葉を扱っている節があるかもしれない。それは無意識であり、親切心というおせっかいが根底にはある。別に困らせようとか意地悪をしようとかは思っていないのだ。隣に話せる人がいれば、そちらに伝えてから伝えてもらった方が幾分か「その会話機能に難がある人にとっても良い」とこちらで勝手に思っているのだ。当事者で話し合うべきだとはわかってはいても、勝手な配慮をしてしまう。それがどれほどの孤独を与えているのかも、こちらは「こちらの方が良い」と判断してやっているので永遠にすれ違ったままなのである。 なかなかこう言った意識は急に変化させることは難しい。だが、少し待つ・日本語に聞かれれば日本語で返す、などと小さなところからまず始めていこうと思う。






もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年7月26日気になるAyakoさん、はなさんの投稿より。 当事者を置いてきぼりにするの、第三者返答というのか。 言葉以外の認識のズレから生じるコミュニケーションの不具合みたいな? 認識のズレの中には無意識の差別や偏見が含まれている可能性あるよね。









はな@hana-hitsuji052026年7月25日気になるayakoさんの投稿より 初耳単語!でもこの現象知ってる! 大きな買い物とかするときに、夫婦で検討しに行ったら営業担当者が夫にばかり話しかけるやつもこれでは。











汐見@siomi2509272026年7月25日読み終わったp.3 "「第三者返答」とは、「話しかけてきた人の見かけの印象などから、その人との意思疎通が問題ないにも関わらず、無視して、その人と一緒にいる人に返答すること」と定義されています。" この本は中学校での必読書になれば良いと思った。それ以上の世代は全員が自発的に読むべき…というと言葉が強いけど、読んで絶対に損はない。2時間程で読めると思う。 誰でもどこかの場面で第三者返答をする可能性がある。別の場面では第三者返答をされた側で、不愉快な経験をしていたとしても。 悪気はなく無意識にということが多く、だからこそ知っておくだけでどういう対応をすれば相手を尊重できるのかが本書を読むと見えてくる。 かなりケースバイケースなので、最初に当人にどのように応対するのが良いかを訊く、また都度の対話が大事なのかなと思った。透明人間扱いしないこと。 余程有事で迅速な対応を求められる時を別にして、数秒数分、辛抱強さと余裕を持つこと。









