
Ayako
@aya_rb
『パタゴニア』は割と淡々と歩く感じがしたのですが(なので途中で放置してしまった……)、『ソングライン』は、アボリジニが世界を歌でつなぐことで生きてきた軌跡を追う……(10年近く前なのでうろ覚え)という感じで、大地と歴史のロマンが色濃く、チャトウィン自身の旅の体験も鮮やかに描かれていた……という印象です。これもかねがね手元に置きたいと思っているのですが、どうも文庫になるのは望み薄なので、絶版になる前に買った方がいいのかも……と悩んでいます。


白玉庵
@shfttg
ありがとうございます!『パタゴニア』って謎は謎のまま、なんだかよくわからないまま淡々と、でもときどきケレン味のあるエピソードが出てくるという認識なんですが、こちらはかなり違うタイプなんですね。まずは読んでみます。






