
はな
@hana-hitsuji05
2026年9月28日
常連のいない場所づくり
尾崎昂哉
気になる
@ レベルブックス
個人経営のお店は、店主の個性がお店のラインナップに現れていてとても好きなんだけど、特にカフェとかお菓子屋さんみたいな飲食店では常連さんの一角があったり、店主も常連さんとはめっちゃ喋って、その時に来店した初見さんには素っ気なかったりするの、いつも残念な気持ちになる。
他の常連さんに顔を覚えられて、なんだか行きにくくなって足が遠のいたりすることもあったから、お店の雰囲気と店主や他のお客さんとの距離感全てが「もうちょっと近づきたいけどここまでで」という感じで保てたら良いのになと結構切実に思う。
親しくなりたくないのとはまた違うんだけど…近づき過ぎるとせっかく育っていた何かが別のものに変化していってしまうような危惧を感じる。(その意味ではフヅクエめっちゃ行ってみたい。)
本屋さんになりたくても断念してきたのは、身動きの取れない場所でお客さんとの距離感を調整出来る自信がないから。踏みとどまって現在に至る。そして、私もどこかお店に行った時、自分が厄介なお客さんになりませんようにとか思っちゃう。
だから、この本のタイトルがめっちゃ気になる。













白玉庵
@shfttg
おはようございます。「自分が厄介なお客さんになりませんように」、まさにわたしもそう願ってて!それでそのお店がとてもいいと感じていることをどのくらい表現したらいいのかがよくわからず、結果として謎のムーブをかます人になっている気がします…


白玉庵
@shfttg
外国のトイレとかに「私のサービスは気に入りましたか?」みたいなことが書いてあって、😊😐をタッチして評価するモニターがありますが、ああいうので😊をそっと押して立ち去るような、それくらいの好意の伝え方がわたし的には理想なんですが、なかなか…


白玉庵
@shfttg
そうなんですよ、😐のときはそっと立ち去る…
ちなみに台湾は入国審査のところにもそのモニターがあって、いやいや本人を前に😐は、よっぽどのことがなければ押さないし、入国審査についてそういう評価を求めんなや…と思いながら苦渋の😊を押しています。
