常連のいない場所づくり
44件の記録
tsukasakitajima@tk-19652026年10月25日買った読み終わったReadsで紹介されていて購入。あぁ、これはまさにやりたかったこと。課題は、著者も書いている通り「金は儲からない」こと(≒持続困難なこと)。夜学バーぜひ行ってみたい。

Ayako@aya_rb2026年10月15日気になる読みたいSanaeさんの投稿より。 場所づくりって難しいんだろうな……とお店やイベントなどに行くとよく思うんだけど、いわゆるビジネスコンサルなどが言うこととは違うベクトルでの話のようで、読んでみたい。 わたしは群れるのが苦手だからこそゆるくつながりたいとは思っていて、そういう機会によく顔を合わせるひとたちがいることの安心感を感じながら、それが誰かを排除することになっていないかは気にかかり、しかし自分が苦手だな、と感じる人が交わってきた時に自分の中の排他性が顔を出すのも感じ、風通しよくつながることには絶え間ない微小な努力がいるもので、そのコストを惜しんではいけないんだよな……と思う。そんなつらつら思っていることの参考にもなるといいな。








Sanae@sanaemizushima2026年10月15日読み終わった“人気店”とか“多店舗展開”、“事業拡大”、よく聞くこういったワードは著者によると「求心性」のある店。そういうお店が世の中には多くて、果たしてこれがビジネスとして正解なのか?と思っていたけど、「遠心性」という考え方はすごくいいと思った。 一丸とならない、どんどん変容させていく、同じことは二度しない、など。 皆が対等でいられる空間づくり、著者のお店経営の経験から語られ、お客さん皆に開かれたお店なんだなということがよくわかった。 「カテゴライズされるということは売れやすくなる反面、期待の鎖に縛られるということでもある。」 「カテゴライズされるということは、それを求めて似たような人たちが集まるということでもある。同質性の人たちは群れやすく、常連しぐさに堕ちやすい」(p179) お店の中が民主主義だなぁ。 「今は必要でなくとも、将来ふとした瞬間に需要が首をもたげてくることがきっとある。その時のために緩く長くずっと、価値観によってつながり続けていくことが大切なのだ。目の前の客だけでなく目に見えないファンのことも考え続けることで、場は一貫性を保ちながら過去の客も未来の客も待ち続けられる。現在だけを問題にしていると閉塞する一方だ。」(209-210) ネットがあるからこそ繋がりを続けられることができる時代。ご近所の方だけでなく、日本中に、世界中に広げることもできる。 爆発的な人気を狙っても長く細く通ってくれるお客さんはつかない。この塩梅が著者さんうまいなぁと思うし、それを言語化して書籍にしているのがまたすごい。今後も楽しみな「夜学バー」さんだ。









はな@hana-hitsuji052026年9月28日気になる@ レベルブックス個人経営のお店は、店主の個性がお店のラインナップに現れていてとても好きなんだけど、特にカフェとかお菓子屋さんみたいな飲食店では常連さんの一角があったり、店主も常連さんとはめっちゃ喋って、その時に来店した初見さんには素っ気なかったりするの、いつも残念な気持ちになる。 他の常連さんに顔を覚えられて、なんだか行きにくくなって足が遠のいたりすることもあったから、お店の雰囲気と店主や他のお客さんとの距離感全てが「もうちょっと近づきたいけどここまでで」という感じで保てたら良いのになと結構切実に思う。 親しくなりたくないのとはまた違うんだけど…近づき過ぎるとせっかく育っていた何かが別のものに変化していってしまうような危惧を感じる。(その意味ではフヅクエめっちゃ行ってみたい。) 本屋さんになりたくても断念してきたのは、身動きの取れない場所でお客さんとの距離感を調整出来る自信がないから。踏みとどまって現在に至る。そして、私もどこかお店に行った時、自分が厄介なお客さんになりませんようにとか思っちゃう。 だから、この本のタイトルがめっちゃ気になる。













































