
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年10月11日
言葉の森のかくれんぼ
チョン・スユン,
斎藤真理子
まだ読んでる
今日一日一緒に移動していて、隙あらば読んでいた。
斎藤真理子さんがはじめて読んだ韓国文学は朴婉緒だったそうで、それを読んでもうすぐ斎藤真理子さん個人編訳の韓国文学クラシックスの第1巻の朴婉緒の本が出るのに予約してないことを思い出し、帰りに地元の書店に寄って予約した。
まさか斎藤真理子さんご本人にリマインドしてもらえるとは!と勝手に感謝している。
この往復書簡のやりとりをしていたのがちょうど戒厳令が発令された時期だったようで、チョン・スユンさんが当時感じた不安やデモに参加したこと、参加できなかったけどYouTubeで見守ったデモのことなどが書いてあって、当事者として政治が近くにあるんだなと思った。
日本で暮らしていると諦めや絶望ばかりが先に立ってしまって、ニュースから距離を置いたりしてしまう(私はそうなりがち)でもスユンさんはデモに参加できなくても「目撃者」になることで参加していて、それも行動の一つだと思った。
「傍観者」と「目撃者」は全然違うし、私もせめて「目撃者」でありたい(できれば行動したいけど)
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【メモ】
「はじめての町」茨木のり子
「文字移植」多和田葉子













もぐもぐ羊
@sleep_sheep
楽しみですよね〜
第1巻配本前に予約を済ませたいと思っていてこんなにギリギリになるとは…
Ayakoさんのリマインドの積み重ねも助かってました!!ありがとうございます!!
そしてこのシリーズを読む同志がいることも心強いです!
