
ASIRA
@a_sira
2025年12月23日
読み終わった
一人で三役担えそうな胸糞悪い小説です
わたしの中ではそんな人たちの片鱗が混ざっている
強い存在よりも弱い存在の方が勝ってしまうこと
その弱さがたまらなく可愛いらしいこと
わかり切ったことも聞かなければ口を開かなければないことになる、ということショートケーキのスポンジがざらりと舌の上で分解されて執拗な生クリームの脂と分離する「触感」がおいしいまずいではなく体感できてしまう
わりと好きです握りつぶす背徳は
仲良し美容師さんから借りました
転職してなかなか集中できない日々でしたが
薄くて苛々してもっと先を読みたいと思えるいい物語でした、ありがとう







