
Rica
@rica_bibliotheca
2025年12月25日

再読中
第7章「供護者たち」318頁まで読了(講談社文庫版)
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この世の悲しい世界をくぐり抜けて、チッソからほうり出された患者たちを気づかい、ある種のひとたちがなにやらはずかしそうに、クリスマスケーキを背中にかくしてやってくる。
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本には読まれ時、花には咲き時がある、と改めて思う.
この3週間ほど静かに佇んでいたドラセナのつぼみが昨夜少しずつ開きはじめ、今朝は、ほら見て、と言わんばかりにその優雅な姿を現してくれた. 濃厚な甘い香りが部屋中に漂っている.
「コヘレトの言葉」3章11節の美しい言葉(口語訳の方)を思い出す.
「神のなされることは皆 その時にかなって美しい」
クリスマスおめでとうございます







