くりこ "世界2025年12月号[雑誌..." 2025年12月29日

くりこ
くりこ
@kurikomone
2025年12月29日
世界2025年12月号[雑誌]
ボブマーリーはシオニストか。を読む。 1、シオニズムが、ブラックナショナリズムを刺激してアフリカ各国の独立の礎となったこと、ブラックナショナリズムがKKKが通じ合っていたこと。 どれも排外主義的政策を打ち立てるのだから、当たりまえと言えばそうなのだけど、この論考を読むまで意識してなかった。 2,「近代的国民国家の建設過程において、国民を定義する時、「人種主義」が必ず問題となる。「誰にその自由と平等を享受する資格があるか」が問題となり、レイシズムが入り込む」 ここを読んだ時、ふと、ジェンダーギャップ指数一位のアイスランドではもはやダウン症児が生まれてこなくなっていることを思い出した(出生前診断が普及しており、ダウン症だと診断が下りると100%堕胎する)。 レイシズムが解決してもセクシズムが残る。セクシズムが解決されても、周縁化されて消える命がある。一番人間が手放せないのは能力主義なのでは。
はな
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@hana-hitsuji05
本質的な親玉は能力主義なのか…! アイスランドのこと知りませんでした。衝撃です。 他の障害についても出生前に診断が出せるとしたら、やはり堕胎するのでしょうかね…
はな
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@hana-hitsuji05
本質的な親玉は能力主義なのか…! アイスランドのこと知りませんでした。衝撃です。 他の障害についても出生前に診断が出せるとしたら、やはり堕胎するのでしょうかね…
くりこ
くりこ
@kurikomone
そうなんですよ。だからジェンダー平等で賞賛されててもモヤモヤしますね。うん、多分一番奥に隠されてるのは能力主義なのかなって思います。きっと精度が上がって他の障害がわかるようになったらもっと障害者は、減ると思います…
はな
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@hana-hitsuji05
全く知らないことにまた出会ってしまった…という意味でショックでした。 アイスランドのそういう側面について書かれた本を探してみたくなりました。 話がズレるかもしれませんが、もう本当に男女どちらでも出産できればいいのにと思ってしまいました。
くりこ
くりこ
@kurikomone
アイスランドについては、『ルポ命の選別』に載ってました。テキトーな出生前診断が美容外科の裏メニューにあって、医師が儲けるために堕胎を勧めることとかゾッとすることが書いてあります😨 そうですよね、オールジェンダー妊娠できたらこんな大変な世の中じゃないのにと思います
はな
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@hana-hitsuji05
ちょっとその本、チェックしてみます! 儲けのために…ってなってくると、資本主義的な匂いもしてきますね…命と利益か… 代理母のことも気になっていて、生きることに関する全てに繋がっていくので本当に追いつきません😇
くりこ
くりこ
@kurikomone
そうなんです、資本主義は優生思想が必ず入り込むので、新しい技術が資本主義的価値観とセットで稼働して優生思想を後押ししてる側面はあると思います。多分代理母も… 私は最近生成AIが気になってます 皆んなが当たり前に使う時代になると、これまた良からぬことが起こるのではと、、、人間の生き方そのものを変えると思います。AIと倫理について来年は考えたいです。
はな
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@hana-hitsuji05
私はKindle Unlimitedで「生成AIで世界はこう変わる」という新書を少し開いているところです。 原子力もそうですけど、制御可能なものばかり生み出してるわけじゃないですもんね、人間…
はな
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@hana-hitsuji05
私はKindle Unlimitedで「生成AIで世界はこう変わる」という新書を少し開いているところです。 原子力もそうですけど、制御可能なものばかり生み出してるわけじゃないですもんね、人間…
くりこ
くりこ
@kurikomone
教えていただきありがとうございます!どの本がいいか迷ってたんですが、はなさんがご紹介してくださった本読んでみます😊
はな
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@hana-hitsuji05
年末最後までフッ軽ですね、くりこさん! 私も読み納めと新年の本選びます!
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