
みつ
@m-tk
2026年1月4日
傷のあわい
宮地尚子
買った
読んでる
── 出会った人々の「物語化」を試みているが、そのことへの躊躇も正直なところ感じている。物語にすることでそれぞれの人を単純化してしまっていないか、私の解釈を押し付けてはいないかが気になる。ただ、結末は時間に開かれている。人生には結末などない。結末のように見えても、そこからも人生は続く。死というものがあるが、その後でさえも物語は紡がれていく。





みつ
@m-tk
どちらもエッセイで、直接的な話のつながりはないので基本的にはどちらからでも大丈夫だと思います!
時系列的には、傷のあわい(「異文化を生きる」というタイトルで2002年に出版されたのを加筆修正し文庫化)⇨傷を愛せるか ですが、
あえて順番逆に読んでも発見があり面白いです。
