すなまち "世界と私のAtoZ" 2026年1月8日

世界と私のAtoZ
世界と私のAtoZ
竹田ダニエル
自分自身はZ世代ではないし、日本とアメリカの背景事情の違いからイメージしづらい部分も感じつつ、言語化されているZ世代のムードには共感するところが多かった。 セルフケア・セルフラブを重視する、そのツールが自己啓発書でなくメディテーションや(ライトな)スピリチュアルというのに特に膝を打ちまくった。わたしの同世代以上のいわゆる「仕事で輝いている/イケてる(死語)」タイプの人たちはやっぱり今でもビジネス書や業界記事を読んで「意識を高く持ち続ける」ことがスタンダードで、それはもちろん必要だし学びもあって面白いとも思うんだけど、若者仕草かと言われると着実にそうじゃなくなってるなという肌感がある。 どちらかというとパーソナルな価値観やライフスタイルに共感できる人にファンが付く=そういう人が「イケてる」になってる風潮は確実に感じるし、自分自身もそうだし。 どの価値観が良い悪いの話じゃもちろんないけれど、その中でもみんななんか違うな、おかしいなと思ってきたことがやっぱり変なところもあったんじゃない?と表面化してきていて(最近だとちゃんみな人気とかはその表れだなと思う)、それは未来への希望になり得るよね。 既存の当たり前や悪しき風習を飲み込まず飲み込まれず、必要な時には声を上げられる大人でありたいと思わせてくれる1冊でした。
はな
はな
@hana-hitsuji05
私もちゃんみなとHANA好きなんです〜🫶
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