

すなまち
@suna_mathi
日々の読書記録として📚
小説、漫画、学術書、実用書、スローになんでも読みます。
- 2026年4月8日
- 2026年4月7日
- 2026年3月16日
- 2026年3月16日
ありす、宇宙までも(6)売野機子読み終わったメディア対応訓練の記者会見、練習映像から自分が死んでしまったパパとママに似てると気付いて力をもらって、犬星くんとの勉強の成果も存分に発揮して、ありすの全部が詰まったトークで何度も読み返した。 関わった人や経験した物事すべてでその人はできていて、だから努力にしろ新しいことを見聞きすることにしろ、ポジティブに昇華して糧にしていきたいなと春からの新生活を前に改めて。 - 2026年3月10日
タルト・タタンの夢近藤史恵読み終わったバスクのチーズの話と最後の二編が特によかった。近藤さんの文章はいい意味でフィクションらしく登場人物の台詞回しなんかは水戸黄門を観るような安心感を覚えるのだけれど、チーズの話はその安心感を超えて人間関係がヒリっと生々しかった。 おおむね作中の食後のヴァンショーのようにほっといい結末が多い中びりっとしびれて、そういうメリハリも好き。 続編があるのが嬉しいな〜 - 2026年3月6日
- 2026年3月4日
タルト・タタンの夢近藤史恵読み始めたレストランが舞台の安楽椅子探偵みたいなシリーズなのかな。どうやったってフレンチが食べたくなる。 近藤史恵さんの小説はいつ食べてもおいしいお菓子みたいで、読みやすくて面白くてでもちゃんとスパイスやアクセントが効いていてとても好き。 - 2026年3月3日
- 2026年3月3日
きのう何食べた?(25)よしながふみ読み終わった1話目から泣いた… ここ何巻かは特に登場人物みんなの積み重ねてきた年月が感じられて(いい意味で、クリームしっかり系のミルフィーユみたいな)、親戚の話聞いてるくらいの圧倒的な実在感、、 - 2026年3月2日
- 2026年2月11日
- 2026年2月11日
葬送のフリーレン(15)アベツカサ,山田鐘人読み終わった - 2026年2月4日
メダリスト(14)つるまいかだ読み終わった強豪たちのキャラ立ち、演技の強みがめちゃよくわかる描写、それを演技構成点の説明と絡める構成、、密度が濃すぎて何回でも読める!! いのりちゃんのSPの下を見るポーズ、気になってたから意味が分かって嬉しかった。アニメ2期OPのHANAの歌詞とも重なって泣ける… - 2026年1月29日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった風が吹くみたいにさらさらと気持ち良く読んだ。 自分は成瀬みたいな子でもなかったし周りにそんな子もいなかったけど、子どもの頃に住んだいくつかの街のどこかでこんなことがあった気がする、と不思議な郷愁を誘われた。 それにしても琵琶湖のせいか大津の青春はきらきらまぶしい。北日本にはないまぶしさ… - 2026年1月11日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み始めた - 2026年1月8日
世界と私のAtoZ竹田ダニエル読み終わった自分自身はZ世代ではないし、日本とアメリカの背景事情の違いからイメージしづらい部分も感じつつ、言語化されているZ世代のムードには共感するところが多かった。 セルフケア・セルフラブを重視する、そのツールが自己啓発書でなくメディテーションや(ライトな)スピリチュアルというのに特に膝を打ちまくった。わたしの同世代以上のいわゆる「仕事で輝いている/イケてる(死語)」タイプの人たちはやっぱり今でもビジネス書や業界記事を読んで「意識を高く持ち続ける」ことがスタンダードで、それはもちろん必要だし学びもあって面白いとも思うんだけど、若者仕草かと言われると着実にそうじゃなくなってるなという肌感がある。 どちらかというとパーソナルな価値観やライフスタイルに共感できる人にファンが付く=そういう人が「イケてる」になってる風潮は確実に感じるし、自分自身もそうだし。 どの価値観が良い悪いの話じゃもちろんないけれど、その中でもみんななんか違うな、おかしいなと思ってきたことがやっぱり変なところもあったんじゃない?と表面化してきていて(最近だとちゃんみな人気とかはその表れだなと思う)、それは未来への希望になり得るよね。 既存の当たり前や悪しき風習を飲み込まず飲み込まれず、必要な時には声を上げられる大人でありたいと思わせてくれる1冊でした。 - 2026年1月5日
世界と私のAtoZ竹田ダニエル読んでる - 2025年12月27日
世界と私のAtoZ竹田ダニエル読んでる - 2025年12月21日
- 2025年12月19日
王国物語 6中村明日美子読み終わった中村明日美子は人の心がないのか… 誰も彼もいろいろな形で大きな傷を背負っていて、個々のエピソードだけでしんどい。のに、時系列がばらばらな群像劇だからストーリー思い出したいなと全巻読み返したら、それぞれのしんどさの解像度が上がって折り重なって、あまりの救われなさとそれでもかすかに残された砂粒みたいな救いとにぼろぼろに泣いてしまった。 生々しいし残酷なのに、一貫して漂う透明な美しさ、、うう〜またこういうの描いてほしい、しんどいけど。
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