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すなまち
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@suna_mathi
日々の読書記録として📚 小説、漫画、学術書、実用書、スローになんでも読みます。
  • 2026年8月17日
    神様からひと言
    オチの痛快さは一定ありつつ、20年前(!!)の作品だから気になる描写はいろいろあって何となく集中して楽しめなかった笑 女性の描写とか(シンプルにセクハラw)、若者でもPC使えないとか(でも20年前ってそんなもんだっけ?)、いくら何でもお客様にその対応はどうなんだとか。 それでも刺さったのは、「音楽で飯を食っていくなんて、いまの自分が好きになれないことへの、ただの言い訳だったってことが。」という独白。 いまだに会社員の自分をポジティブに受け止められていないところがあるので、音楽じゃないにしろ私も言い訳にしているものがあれこれありそうで耳が痛い…
  • 2026年8月7日
    神様からひと言
  • 2026年7月30日
    メダリスト(15)
    メダリスト(15)
  • 2026年7月24日
    神様からひと言
  • 2026年7月24日
    夜果つるところ
    週末の夜更かしにぴったりの、退廃的で耽美な読後感。コテコテな設定と展開だなと思ったら、あとがきいわく別作品の作中作という位置付けゆえとのこと。なるほど。 作中作だからこそ先に読もうかなと思ってこちらから手に取ったけど、刊行順はこちらが後だったらしい。なら刊行順に読みたかったな〜という気持ちもありつつ、「外側」の『鈍色幻視行』も楽しみ。 こういうオタク心くすぐる入れ子構造の作品やっぱり大好きだな〜
  • 2026年7月19日
    夜果つるところ
    久しぶりの恩田陸! 思えば文芸書というものに初めて触れたのは恩田陸の『六番目の小夜子』で、中高生の頃は恩田陸作品を片っ端から読んでいた。 やっと仕事が一息ついて読書欲高まったタイミングで読めて、子供の頃の本が好きだな〜という原初的な気持ちが蘇ってきて嬉しい。 じっとりした薄暗い美しさが今の季節とマッチして心地よく没入できる、し、閉鎖環境の美少女設定、なんだかんだで大好き。笑
  • 2026年7月10日
    神様からひと言
  • 2026年7月5日
    ありす、宇宙までも(7)
  • 2026年7月3日
    神様からひと言
  • 2026年6月26日
    神様からひと言
  • 2026年5月29日
    神様からひと言
    育休から復帰して仕事にもにゃもにゃし始めたので久しぶりにお仕事小説を。まだほんの冒頭だけど、新しい環境で逆風や困難に立ち向かう(たぶん)主人公に自分の現状を重ねて元気とモチベをもらえそう!もらいたい!
  • 2026年5月27日
    九条の大罪(2)
  • 2026年5月26日
    九条の大罪(1)
  • 2026年5月8日
  • 2026年5月4日
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月1日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    労働と読書の歴史を踏まえて、なぜ現代の働き方では「本が読めない」のか論じる構成。 仕事に全てを捧げることが是とされる現代の価値観の中では、プラクティカルな情報は摂取できるが、古典的な意味での「知識・教養」はノイズとして不要なものとされがちなのでは、という論旨で、なるほどと思うところもありつつ、個人的な実感はなかったかな〜という感想でした。 自分にとっては小説、学術書、ビジネス書、どれを読むことも「読書」だから、ビジネス書は読めるけど小説は読めない…とかそういうことはなく、読めない時は何もかも読めない笑 脳と目が疲れて、読書という能動的な娯楽よりYouTube見るとかSNS見るとか、受動的で何も考えなくて済むものを選びがち、という感じ。 でも読書ができないほど労働に熱中しすぎるのはどうなの、という提言は、育休から復帰したばかりなのでちょっと刺さりました。めちゃくちゃ思い入れがある仕事って訳でもないのに、働くの楽しいな〜とついやりすぎ傾向にあるので。 意識的に一歩引いて、自分にとって大事なことを見極めながら、働くこと、家族のこと、読書含めた自分の好きなことのバランス取っていきたいな〜
  • 2026年4月24日
  • 2026年4月22日
  • 2026年4月19日
    ブロッコリー・レボリューション
    一人称視点と思って読み始めたら「私」には見えていない情景や知るはずのない他人の心の内が語られ始めて、えっ?と三度読み返した。俯瞰した目線、メタな語りからどことなくト書きっぽさを感じて、なるほど劇作家の作品だからこそなのかなと思ったり。 波が揺らめくような視点の移り変わりと心情描写で、ちょっと『灯台へ』を思い出した。
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