

すなまち
@suna_mathi
日々の読書記録として📚
小説、漫画、学術書、実用書、スローになんでも読みます。
- 2026年5月8日
ブロッコリー・レボリューション岡田利規読んでる - 2026年5月4日
ブロッコリー・レボリューション岡田利規読んでる - 2026年5月2日
- 2026年5月1日
読み終わった労働と読書の歴史を踏まえて、なぜ現代の働き方では「本が読めない」のか論じる構成。 仕事に全てを捧げることが是とされる現代の価値観の中では、プラクティカルな情報は摂取できるが、古典的な意味での「知識・教養」はノイズとして不要なものとされがちなのでは、という論旨で、なるほどと思うところもありつつ、個人的な実感はなかったかな〜という感想でした。 自分にとっては小説、学術書、ビジネス書、どれを読むことも「読書」だから、ビジネス書は読めるけど小説は読めない…とかそういうことはなく、読めない時は何もかも読めない笑 脳と目が疲れて、読書という能動的な娯楽よりYouTube見るとかSNS見るとか、受動的で何も考えなくて済むものを選びがち、という感じ。 でも読書ができないほど労働に熱中しすぎるのはどうなの、という提言は、育休から復帰したばかりなのでちょっと刺さりました。めちゃくちゃ思い入れがある仕事って訳でもないのに、働くの楽しいな〜とついやりすぎ傾向にあるので。 意識的に一歩引いて、自分にとって大事なことを見極めながら、働くこと、家族のこと、読書含めた自分の好きなことのバランス取っていきたいな〜 - 2026年4月24日
- 2026年4月22日
- 2026年4月19日
ブロッコリー・レボリューション岡田利規読み始めた一人称視点と思って読み始めたら「私」には見えていない情景や知るはずのない他人の心の内が語られ始めて、えっ?と三度読み返した。俯瞰した目線、メタな語りからどことなくト書きっぽさを感じて、なるほど劇作家の作品だからこそなのかなと思ったり。 波が揺らめくような視点の移り変わりと心情描写で、ちょっと『灯台へ』を思い出した。 - 2026年4月15日
- 2026年4月8日
- 2026年4月7日
- 2026年3月16日
- 2026年3月16日
ありす、宇宙までも(6)売野機子読み終わったメディア対応訓練の記者会見、練習映像から自分が死んでしまったパパとママに似てると気付いて力をもらって、犬星くんとの勉強の成果も存分に発揮して、ありすの全部が詰まったトークで何度も読み返した。 関わった人や経験した物事すべてでその人はできていて、だから努力にしろ新しいことを見聞きすることにしろ、ポジティブに昇華して糧にしていきたいなと春からの新生活を前に改めて。 - 2026年3月10日
タルト・タタンの夢近藤史恵読み終わったバスクのチーズの話と最後の二編が特によかった。近藤さんの文章はいい意味でフィクションらしく登場人物の台詞回しなんかは水戸黄門を観るような安心感を覚えるのだけれど、チーズの話はその安心感を超えて人間関係がヒリっと生々しかった。 おおむね作中の食後のヴァンショーのようにほっといい結末が多い中びりっとしびれて、そういうメリハリも好き。 続編があるのが嬉しいな〜 - 2026年3月6日
- 2026年3月4日
タルト・タタンの夢近藤史恵読み始めたレストランが舞台の安楽椅子探偵みたいなシリーズなのかな。どうやったってフレンチが食べたくなる。 近藤史恵さんの小説はいつ食べてもおいしいお菓子みたいで、読みやすくて面白くてでもちゃんとスパイスやアクセントが効いていてとても好き。 - 2026年3月3日
- 2026年3月3日
きのう何食べた?(25)よしながふみ読み終わった1話目から泣いた… ここ何巻かは特に登場人物みんなの積み重ねてきた年月が感じられて(いい意味で、クリームしっかり系のミルフィーユみたいな)、親戚の話聞いてるくらいの圧倒的な実在感、、 - 2026年3月2日
- 2026年2月11日
- 2026年2月11日
葬送のフリーレン(15)アベツカサ,山田鐘人読み終わった
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