世界と私のAtoZ
19件の記録
すなまち@suna_mathi2026年1月8日読み終わった自分自身はZ世代ではないし、日本とアメリカの背景事情の違いからイメージしづらい部分も感じつつ、言語化されているZ世代のムードには共感するところが多かった。 セルフケア・セルフラブを重視する、そのツールが自己啓発書でなくメディテーションや(ライトな)スピリチュアルというのに特に膝を打ちまくった。わたしの同世代以上のいわゆる「仕事で輝いている/イケてる(死語)」タイプの人たちはやっぱり今でもビジネス書や業界記事を読んで「意識を高く持ち続ける」ことがスタンダードで、それはもちろん必要だし学びもあって面白いとも思うんだけど、若者仕草かと言われると着実にそうじゃなくなってるなという肌感がある。 どちらかというとパーソナルな価値観やライフスタイルに共感できる人にファンが付く=そういう人が「イケてる」になってる風潮は確実に感じるし、自分自身もそうだし。 どの価値観が良い悪いの話じゃもちろんないけれど、その中でもみんななんか違うな、おかしいなと思ってきたことがやっぱり変なところもあったんじゃない?と表面化してきていて(最近だとちゃんみな人気とかはその表れだなと思う)、それは未来への希望になり得るよね。 既存の当たり前や悪しき風習を飲み込まず飲み込まれず、必要な時には声を上げられる大人でありたいと思わせてくれる1冊でした。

すなまち@suna_mathi2025年11月2日読んでるなぜだか10月は漫画ばかり読みたくなっていたけれど、やっと活字に飢えてきたので読みかけのこちらを仕切り直し。 Z世代が重視する「セルフケア」と「セルフラブ」は、社会に溢れる理不尽や差別から自分を防衛するだけでなく、その社会で持続可能に戦い続け、誰かに手を差し伸べるために必要な手段、というのにめちゃくちゃ共感した。 自分の心身や暮らしをないがしろにして誰かや何かのために戦うことはできない、それは強烈な自己矛盾だなと思うので。













