いぬを "燃えよ剣 下" 2026年1月23日

いぬを
いぬを
@_____on722
2026年1月23日
燃えよ剣 下
燃えよ剣 下
司馬遼太郎
土方歳三の「剣に生き剣に死ぬ」その生き様がカッコ良く描かれた作品でした。 さらには、鬼のように強い。 カッコ良すぎる。。 役者のような涼しい顔をし、鬼のような男として恐れられる歳三でも、近藤や沖田をはじめとした新撰組の同志やお雪をどれほど愛していたか。 まさに「漢」といえる仁。 新撰組という組織は、名称などが時代の流れとともに変遷していく。 しかし、土方歳三最期の箱館で「新撰組副長土方歳三」と名乗る姿に、新撰組として生きた誇りが見えた。 個人的には、新撰組(佐幕派)が衰退していくさまに憂いを覚えた。
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
新撰組の刹那感はハンパないよね~ まず、成り立ちが浪士組のリーダー清河八郎に反発して京都に残るハグレもの24人、その後も内部抗争にスパイ戦線と、まさにリアル常在戦場な血煙のサムライたち そんな新撰組の素となった浪士組はというと 江戸に戻って新徴組となり、江戸市中見回り役として『お巡りさん』と呼ばれて江戸っ子たちに頼りにされて👮 戊辰戦争では清河八郎の母国、庄内藩と共に新政府軍と戦ったそう、最後は庄内藩も降伏するもののずっと連戦連勝 刹那感はないよね~☀ 新撰組と新徴組、燃えよ剣か、お巡りさんか 京都新徳寺のあの場所で運命が決断されたんやね 屋根葺き地蔵もビックリやわ~🛖
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved