
いぬを
@_____on722
2026年1月23日
燃えよ剣 下
司馬遼太郎
読み終わった
土方歳三の「剣に生き剣に死ぬ」その生き様がカッコ良く描かれた作品でした。
さらには、鬼のように強い。
カッコ良すぎる。。
役者のような涼しい顔をし、鬼のような男として恐れられる歳三でも、近藤や沖田をはじめとした新撰組の同志やお雪をどれほど愛していたか。
まさに「漢」といえる仁。
新撰組という組織は、名称などが時代の流れとともに変遷していく。
しかし、土方歳三最期の箱館で「新撰組副長土方歳三」と名乗る姿に、新撰組として生きた誇りが見えた。
個人的には、新撰組(佐幕派)が衰退していくさまに憂いを覚えた。









