きん "断片的なものの社会学" 2026年2月15日

きん
きん
@paraboots
2026年2月15日
断片的なものの社会学
私たちの人生は、生きること生きていることは、あんまり意味のあることではないんだろうなあと最近よく考えている かけがえのない人生、そういうとなんだか聞こえがいいのかもしれない それは、私たちの人生が一回こっきりの不可逆的なものだから、なんとなく特別視したいのだろう しかし、私たちの人生はとるに足りないもので、ときに割り切れず、どうしようもないことの連続のように思う 岸さんのいうように、断片の一部にすぎない それでも社会のどこかで、誰かの何かに影響しあっている…かもしれないなぁと、ふと考えてしまう
utautomo
utautomo
@timeescape
本当にそう思います。 数年まえに職場の方が病気であっという間に亡くなってしまったときに、 ただ生きてただ死んでいくのだなぁと思いました。 突然のコメントをすみません! 感想も読む本もいつも楽しみにしています( '͜' )
きん
きん
@paraboots
コメントありがとうございます。こちらこそご感想をいつも楽しく拝読させて頂いております。 ほんとそうなんですよね… だからこそ、哲学者ニーチェの言う永劫回帰であったり、超人思想が僕らの救いになることがあるのかもしれないなぁと、時々思ったりもします…😂
utautomo
utautomo
@timeescape
ニーチェの永劫回帰、本当にそれもその通りですね。 虚無感だけで生きていくには辛すぎるから… ニーチェを改めて読んでみたい!と思いました。ありがとうございます😊
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