いさ
@zvsinombvs36502
2026年3月2日
蛍たちの祈り
町田そのこ
読み終わった
救いってなんだろう。ぼんやりそういうふうに思う。
例えば、罪を犯して借金もあって、どん底の中、どうしても子どもを諦められないで、死の淵にいながらこの子は正しくあれと祈るのは救いになっていたんだろうか、とか。
その前に伸ばされれば良かった手は、結局間に合わなかった。それでも、手を伸ばそうとした人がいたという事実に、底に沈んだ誰かは救いを見いだせるのかな、とか。
そういう連作短編集。




こいはなだ
@tokyo1192
祈る願いがあって、祈る相手がいれば、たぶんまだどん底ではないかも知れない
ウチはそんな人生ではないんだけど、そんな人生の中でも希望があるそれを記した文学作品はけっこう多いと思いますよ
純文が尊いのはそゆことだよって昔、学校の先生言ってました
ウチは歴史小説とかエンタメの方が好きなんだけど