慎太郎
@20040205Sin
- 1900年1月1日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎人を存在のレベルで考える。 誰かのために生きない勇気、人を悲しませても自分の選択をする勇気を持ちたい。その悲しみをどのように処理するかは相手の課題なのだと。 大きな共同体の声を聞く。 人生の嘘に逃げずに、対人関係のタスクに向き合う。自己受容、他者信頼、他者貢献がそれを可能にする。 「情けは人の為ならず」の言葉って、他者貢献が自分に幸福感を与えることを端的に表した言葉なのかなと感じた。 - 1900年1月1日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わっためちゃくちゃ簡潔に言うと、 「退屈を恐れすぎず、気晴らしに身を任せ、楽しみ方を訓練して心得よ。」 というふうに解釈したが、それに至る過程を理解していなければ、真に実行出来ない、という意味で、読んで非常に良かったと感じる。
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