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ぬん
@39z89
  • 2026年6月28日
    お菓子な猫と、旅する少年
    収録されている4篇がいずれも未読・未所持のものだったのでずっと楽しみにしていました。 いちばん気に入ったのは東京少年。脆く繊細な思春期を、勝手な大人たちに振り回されながらも健気に生き抜こうとする主人公にかつての自分を重ねて読みました。私が長野作品に出会ったのもロクくんと同じくらいの年頃でしたから。 もういちど、こんどは人物相関をメモしながら読もうと思います。
  • 2026年3月24日
    都づくし旅物語 京都・大阪・神戸の旅
    実在する場所の、実在しない夢現つの短編集。 女性二人が行く先々でミステリアスな少年と出逢う話が多めの前半と、後半は少年たちが少年やあるいは猫や大人の男性と邂逅する話。 鉱物を加工した飲み物って一体どんな味がするんだろう
  • 2026年3月1日
  • 2026年2月22日
    鉱石倶楽部 (文春文庫)
    何年も購入を躊躇っていて昨年購入し、ようやく読了。 それぞれのお話によって、少年たちは鉱石を食したり、猫の様な姿をした種族もいるらしい。 頭身の低い少年たちが可愛らしい服を着て寄り集まり、小さな声で囁き合う姿が目に浮かんだ。 もっと多感な時期にこの本を手にとっていたらよかったなと思わせられる作品だった。
  • 2025年5月9日
    左近の桜
    左近の桜
    再読。巻き込まれ主人公の怪奇譚なのですが毎回もれなく怪異(男)に主人公男(女)が抱かれる要素が入れ込まれているのがすごい。 登場人物がとにかく多くて誰が誰…?としばしば混乱しますが主人公総受けという事だけ覚えておけばなんとかなるので、それもまた、すごい…。 甘美な世界観と美味しそうな食べ物達。著者の好きなもの(そして嫌いなものたち)が沢山散りばめられている一冊。
  • 2025年4月2日
    いい部屋あります。
    春が近付くと読み直したくなる作品。そしてアプリコットのおやつを食べたくなる。 鳥貝くんと百合子くんのこの先がとても気になります
  • 2025年3月25日
  • 2025年3月25日
  • 2025年3月25日
    紺極まる
    紺極まる
  • 2025年3月25日
  • 2025年3月25日
    白いひつじ
    白いひつじ
  • 2025年3月25日
    千年王子
    千年王子
  • 2025年3月25日
    猫道楽
    猫道楽
  • 2025年3月8日
  • 2025年3月6日
    小説 HIGH CARD -Never No Dollars
    小説 HIGH CARD -Never No Dollars
  • 2025年3月6日
  • 2025年3月6日
  • 2025年3月6日
  • 2025年3月6日
  • 2025年3月6日
    月と蟹
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