鉱石倶楽部 (文春文庫)

18件の記録
- ぬん@39z892026年2月22日読み終わった何年も購入を躊躇っていて昨年購入し、ようやく読了。 それぞれのお話によって、少年たちは鉱石を食したり、猫の様な姿をした種族もいるらしい。 頭身の低い少年たちが可愛らしい服を着て寄り集まり、小さな声で囁き合う姿が目に浮かんだ。 もっと多感な時期にこの本を手にとっていたらよかったなと思わせられる作品だった。


ぽむ@quartier_1atin2026年1月17日読み終わった読了しました〜📔🤍 鉱石が湛える硬質なうつくしさと、おとぎ話がまとうヴェールのような柔らかさが同居する図鑑でした。 どの章も素敵だったけれど、わたしは『翠色の午后』がいっとうすき。ブル・アドリアーティコ(Blu Adriatico)の涼やかな青がまなうらに浮かぶよう…。



























