お菓子な猫と、旅する少年
24件の記録
月の散歩路@tukinosanpo2026年9月11日読み終わった長野まゆみの復刊本。 「月の船でゆく」、「海猫宿舎」、「東京少年」、「耳猫風信社」の四作収録。どれも懐かしく、長野まゆみの描く少年たちの存在のどことなく人形めく感じや文章のこだわりが良い。やはり少年たちの好物の飲食物も印象的。 今度、加筆修正部分を比較してみたい。
- ぬん@39z892026年6月28日読み終わった収録されている4篇がいずれも未読・未所持のものだったのでずっと楽しみにしていました。 いちばん気に入ったのは東京少年。脆く繊細な思春期を、勝手な大人たちに振り回されながらも健気に生き抜こうとする主人公にかつての自分を重ねて読みました。私が長野作品に出会ったのもロクくんと同じくらいの年頃でしたから。 もういちど、こんどは人物相関をメモしながら読もうと思います。
- 山田ののこり@YAMADA_022026年6月7日読み終わったみんな猫族。とても心地よくて潔い考え方。作者の追記みたいなのも載ってて1粒でめっちゃ美味しい。過去に掲載された作品がまとまったらしい。編集の熱意と作家に感謝したい。





















