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冬子
冬子
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@June
  • 2026年8月19日
    子どもの悲しみの世界
    読めてとてもよかったです 暗闇をさまよう感覚が少し取り払われたように思います。わからない自分や他者の行動も否定せずにいたいものです。 私の悲哀の仕事もゆっくり見届けてあげたい
  • 2026年7月27日
    きらきらひかる
    作者はシンプルな恋愛小説という。 そのように見るには一見複雑に思えるけど、たしかに、あらゆるありふれた恋愛を内包している気がする。 彼ら彼女らが、個々の幸せを大切にすることを選んだように、私もそんな道をみつけられたら いいな。
  • 2026年7月27日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    ほぼ初SFでしたが、読みやすく、自分を見つめ直すきっかけとなりました。 共存できないものなのかなあ。誰のことも嫌いになれなかった。
  • 2026年7月23日
    デーミアン
    デーミアン
    シンクレアの感性は、鏡をみているようで苦しくも、なんだか孤独も霞む気がして心地よく、最後まで目を通すことをやめなかった。 またいつかよみたいな。
  • 2026年7月15日
    動物農場
    動物農場
    あらゆる革命が権力奪取後にたどる変質の過程についての寓話のようです。 本文あとにおさめてある文は、今はっきり理解することは難しかったですが、本文含め、今読めてよかったです。 何年か経って内容を忘れてしまったとしても、ふと盲目気味になったとき、この本が呼びかけてくれるんじゃないかと思います。 今、なにを経て、どこに立っているのかを ちゃんと考えて生きていきたい。
  • 2026年7月14日
    異邦人
    異邦人
    この作品を愛しています
  • 2026年7月7日
    こころ
    こころ
    とても時間をかけて読んでいましたが、そうして良かったと思います。 何ヶ月もかけて咀嚼していくことで、ゆっくりこころに影が落ちると同時に、わたしの寂寞と調和してどことなく幸せに読み終えることができました。
  • 2025年12月31日
    本へのとびら
    宮崎駿がとても身近に感じられました。 私は本との繋がりが浅い子どもでした。本を読み始めてからも感動することが全然なかったのですが、岩波少年文庫ではじめてときめきを感じたことをよく覚えています。 こんなに素晴らしいのは、やっぱり翻訳者のちからも大きいのだなと感心しました。 宮崎駿が宮沢賢治が好きなところも、思考や記憶の仕方が映像の一部を切り取った感じなところも、案外本を読み始める時期が大人になってからだったのも、身近に感じられて嬉しかったです。 自分は幼い頃から本を読んでこなかったことを恥じていましたが、今からでも心から素敵と思える1冊を少しずつ探して行けたらなと思います。 本当にエールを送っていただけたように思います。 宮崎駿の作品や大切にしているものに触れるといつも、力いっぱい生きたくて仕方なくなります。
  • 2025年12月30日
    少年アリス
    少年アリス
    意味の重圧から解放された言葉たちが、自由に、空気のように世界に広がってゆく感じが本当に素敵でした。 きっと夜も深いころなのに、みえてくるのはどれもとてもやさしい色の気配たち。淡いコントラストの中にも、やわらかな光や質感がみえてきてとっても綺麗です。 なかでも中庭の様子がおきにいり。私も捕まえた螢星を烏瓜に入れて提灯をつくりたいなあ⋆* 蜜蜂とアリスが、主観で自分や世界をみているときとお互いをみているときで、少し人物像や世界の在り方がかわってみえてくるのがおもしろかった。 お互い内省的で相手を敬愛しているところが愛おしく、そんな関係がちょっとうらやましいなって思ってしまいました。 また読みかえしたい、大切な一冊になりました。
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