本へのとびら
26件の記録
純@June2025年12月31日読み終わった宮崎駿がとても身近に感じられました。 私は本との繋がりが浅い子どもでした。本を読み始めてからも感動することが全然なかったのですが、岩波少年文庫ではじめてときめきを感じたことをよく覚えています。 こんなに素晴らしいのは、やっぱり翻訳者のちからも大きいのだなと感心しました。 宮崎駿が宮沢賢治が好きなところも、思考や記憶の仕方が映像の一部を切り取った感じなところも、案外本を読み始める時期が大人になってからだったのも、身近に感じられて嬉しかったです。 自分は幼い頃から本を読んでこなかったことを恥じていましたが、今からでも心から素敵と思える1冊を少しずつ探して行けたらなと思います。 本当にエールを送っていただけたように思います。 宮崎駿の作品や大切にしているものに触れるといつも、力いっぱい生きたくて仕方なくなります。
haku@itllme2025年7月25日読み終わった@ 自宅1人で三鷹の森ジブリ美術館に行ったときに購入した。 ジブリ美術館に行って、グッズを買うことになるだろうと思っていたけれど、グッズは買わずに、近くにあるジブリに関する図書閲覧室「トライホークス」に長い時間いた。そして、迷った末に購入した1冊。 読み始めるのに時間がかかったけれど、読み始めれば一瞬だった。 ジブリ作品を好きと言いながら宮崎駿監督について知らないことばかりであった。 最初の方にある、宮崎さんが選んだ児童文学50選。紹介文がどれも心惹かれるもので読みたい本に入ってしまった笑 これまでの作品への向き合い方、特に児童文学について。 わたしは児童文学について深く考えたことがなかったのでとても新鮮な視点がたくさん転がっていた。 これからの児童文学、作品への向き合い方については宮崎さんの経験とともに冷静にそして、葛藤があったように思う。 子どもたちにどんな言葉を、物語を説くのか、この問いはこれから忙しなく、冷たい現実を歩こうとする私にも問いかけられている気がした。 "「子どもにむかって絶望を説くな」ということなんです。子どもの問題になったときに、僕らはそうならざるを得ません。"



旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年7月8日買った読み終わったお迎えありがとうございました昨日から読み始め、岩波少年文庫の『聊斎志異』を発注。ステキなイラストと工夫された読みやすさはお子さんに独占させておくのはもったいない。やはり、厳選された名作揃いだと再認識させられる。



ヨル@yoru_no_hon2025年4月29日読み終わった読了「岩波少年文庫の50冊」(選・宮崎駿)これを読んでると岩波少年文庫すんごく読みたくなる!!!! 併読本は、『三体』『変愛小説集』『読書の日記』
























