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ゆる太郎
@Kaerimichi_book
📖帰り道に読んだ本の記録用
  • 2026年10月9日
    インフェルノ(下)
    インフェルノ(下)
    神曲を読んだら読もう!と思い買ったものの神曲が読みきれなくて、でも買ったからには読むかと思って読んだ。めちゃくちゃ面白かった!読み手は勿論、主人公も何も分からない状態で追手から逃げながら数少ない手がかりを手に真相を突き止めて行くのだが、それが本当に面白くて夢中で読み進めてしまった。某場面で音楽が流れてきた時はうわー!と鳥肌が立ったし、答え合わせのタイミングでまたうわー!と思った。全部知った上でもう一周するとより深く楽しめるかも。
  • 2026年10月6日
    インフェルノ(中)
    インフェルノ(中)
  • 2026年9月29日
    インフェルノ(上)
    インフェルノ(上)
  • 2026年6月22日
    シャーロック・ホームズとシャドウェルの影
    シャーロック・ホームズとシャドウェルの影
    シャーロック・ホームズがある時宇宙的恐怖と対峙していたら、というパスティーシュ作品。クトゥルフ神話らしく湿度高めの不気味さが漂っているけど、ホームズの知性で迫りくる死を退けていく展開は原典らしさがあってワクワクした。本当になんでもありなんだ……と28章の章タイトルを見て笑ったりもした。
  • 2026年6月5日
    エリザベス女王の事件簿 ウィンザー城の殺人
    積み本のうち白薔薇の次に選ぶならこれかなと思ったので。面白かった!陛下も王室職員の人々も、それぞれが職務を全うする姿が本当に格好よかった。本作において女王陛下が探偵であることは間違いないけど、そうとは思わせない形に収めているのが、この舞台を書く上でのこだわりみたいなところを感じられて良かった。面白かったー!
  • 2026年5月26日
    白薔薇殺人事件
    白薔薇殺人事件
    タイトルに惹かれて。海外映画を見てるような感覚で面白かった。分かりやすくストンと落ちる派手なミステリ、というよりかは人々の感情や関係に焦点を当てた人間ドラマ的な側面を強く感じた気がする。犯人当てミステリの触書きだったけど当てる前に最終盤まで読み進めてしまって難しい……
  • 2026年5月12日
    ライオンハート
    背表紙のあらすじからは読めなかった展開。読み終わってうわー!となった。知識も人生経験も乏しいせいでこの作品を完全に楽しみ尽くせていない感覚があるのが悔しい。人間の持つ愛が好きだし私はこれを美しいと思う。魂の片割れ、会ってみたいな〜〜
  • 2026年5月7日
    陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
    10年くらい前にどこかでオススメされてたのをふと思い出したので。読みやすかった!やってることは犯罪だしちゃんと社会的に見ると悪い人たちの話だけど、そうとは思えないほどすっきり読み終えられて大満足。
  • 2026年4月28日
    怪人二十面相
    怪人二十面相
    明日から休みなのでサクッと読めそうなものを。重くなくて読みやすかった!怪人二十面相さん、悪党だけど割とすぐピンチになるし人の驚く顔見てニヤニヤしたがるしで全然怖くないのが良かった。殺しはしないし。少年探偵団の結成のきっかけはおぉ!と思った。また時間空いたらこのシリーズ読みたいかも。
  • 2026年4月27日
    いつまでもショパン (宝島社文庫)
    シリーズ3冊目。今作も面白かった!ちょっと泣いた。クラシックのクの字も知らなくても音楽ってこれだから面白いなと思えるし、こうあって欲しいと思える。今読めて良かった本。
  • 2026年4月22日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    名作ミステリとは聞いていたものの読んだことなかったので。このボリュームでこの面白さ!出会えて良かった。フィリップ・ロンバードという人間に思いを馳せています
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