白薔薇殺人事件
28件の記録
蒐@shushu_ka2026年3月26日読み終わった久々に海外ミステリ。 なかなか名前が覚えられなかったり、翻訳や世界観に馴染むのに時間がかかったけど、終盤は怒涛の展開で一気読み。 自分が殺される予言を信じた老女が本当に殺されてしまい、その遺言によって相続争いに巻き込まれた孫娘アニーが謎解きに挑む物語。 閉鎖的な村での人間関係や、祖母の若き頃の恋愛や友情が絡んでドロドロな人間模様だけど読み応えがあった。 村人がみんな怪しく思えて、最後まで犯人が分からない。 パニックやヒステリックを起こしながらも奮闘するアニーのキャラは、なかなか日本のミステリではお目にかからないタイプなので新鮮だった。

SU@real_ding_012025年11月27日読み終わった壮大なフーダニットのミステリー 過去の事件の犯人は当てられたけど、直近の事件は当てられなかった… 昼ドラ並みのドロドロとした愛憎劇が繰り広げられており、謎の解明より絡まり合った少年少女達の行く末が気になってしまった。 嫌ったらしいキャラクターが多数出てくるのも珍しい

スカイ@skygrey2025年9月22日読み始めた『紙魚の手帖』vol.17(2024/6)で先行掲載された冒頭だけ読んでいたもの。 文庫本は積読だったけど、いよいよ読み始めた。 本格的な犯人当てミステリは久しぶり!楽しみ〜- 偏愛です@henaidesu2025年5月11日読み終わった本屋で面白そうと思って手に取る 前評判は気になる性格なので調べてみると帯で絶賛されるほど良くはない 海外ミステリーは読みづらいくらいが読み応えあるのでぐいぐい読み進める 翻訳文のよるものなのかは分からないが確かに読みづらい 特に序盤、情緒どうなってるの?と理解が追いつかない箇所もあるが後半にいくにつれて気にならなくないくらい夢中に 現在の軸+被害者の約50年前の手記が交互に入り混じる構成で二つの時間軸で二つの事件が進んでいく 読み終わり、謎がまだ残っているような歯痒さ 作者が残したヒントは読者に託されたような…こちらの読解力を試されるような それを含めてめちゃくちゃおもしろい犯人当てミステリーだった
UCHIKAWA Hiromu@masomqso2025年3月30日読み終わった@ 電車導入がやや長くに感じたが、推理パートからは正統派犯人当てミステリの読み口。 文章量も重すぎないので、読みやすく面白い作品でした。
みみん@mmiimiin2025年3月29日かつて読んだ良ミステリー。読みやすい。呪い、失踪、遺産、閉ざされた村。ミステリーによくあるテーマをフランシスの日記とアニーの探偵としての挑戦がうまく最後までまとめあげられてる

















